2019/08/06

FX初心者は勝ちたければ低レバスイング手法に特化しろ!

人差し指



以前 こちらの記事「ドル円の一日の最大下落率は約1円〜1.5円」と書きましたが、2019/8/1〜8/6の一週間で、一気に約4円の暴落を決めてしまったドル円。

ここ数年の最大値幅1.5円があっさり破られ、ブログの書き手としては消沈しきり。

最大1.5円幅を見込んでドル円でナンピンして大損こいてしまった読者さんがもしいたら、申し訳ございません m(_ _)m

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2019/07/20

FXの質問になんでも答えちゃいます!〜利確・損切り・エントリー・ポジポジ病〜

FAQ.png



FXやってるといろんな疑問やハテナが出てきますよね。

僕も最初の頃はそうでした。

今回は、SNSやブログなどでよく見られるFX系の質問について、ここで一挙に回答してみようかと思います。



質問① FX経験者、どの人を信用すればいいのかわからない!


はてな、クエスチョン


SNSやブログを見ていると、「FXのプロ」として発言している方がたくさんいますよね(自分もある意味そうかもしれない)。

僕なら、FX歴が最低でも5年以上の人しか信用しません。

ちょっと2〜3年相場をかじったぐらいで理解できるほど、FXって簡単じゃないです(笑)

あ、FXの前に「株ですでに経験あります」とか、そういう人は別ですよもちろん。



5年以上相場に身をおいていれば、過去の大きな暴落(暴騰)を最低でも複数回は経験しているはず。

例えば、スイスフランショックとかギリシャショックとかチャイナショックとかトランプラリーとか、最近だとフラッシュクラッシュとかですね。


この手の暴騰暴落を経験していれば 逃げ方 もわかってくる。

凡人は歴史からではなく、経験からしか学べない。

こちらの記事 にも書いたように、トレードは経験値がすべてであり、負けからしか勝ち方は学べません。


そして、結構な年数トレードをやっている方なら、すでに自分なりの手法が固まっているはず。

つまり、ツイートでもブログでも何でもそうなのですが、トレード手法が具体的に書かれているはずなんですよ。

彼らは検証に検証を重ねて、自分の性格や資金やライフスタイルに合った手法を見つけているはずですからね。

その膨大な作業が2〜3年の短期間で終わるはずがないのです。



なので僕は、エリオット波動がどうとか、どっかのサイトから取ってきたような表面的で教科書的なことしか書いていない人はまず信じません。

あくまでも自分の言葉で、獲得した手法を具体的に提示できる人しか信用しないということです。

そうなるまでに最低でも5年以上はかかるだろうと見ているわけです。




質問② どの手法を試せばいいのかわからない!


はてな、クエスチョン


わからないなら全部試せ!というのが僕の自論です。

自分にはスキャ・デイ・スイング何が向いているのか、損切りはすぐにするのかしばらく寝かせるのか、利確ポイントはどこでするのか、何分(何時間足)をメインで見るのか、インジケーターは何を使うのか、どの通貨をメインでいじるのか、その通貨の値幅や癖はーー?

検証しなければならないことは山のようにあります。


いろんな人がネットやセミナーで「こんな手法もあるよ、あんな手法もあるよ」と教えてくれているわけです、僕のブログ含めて。

その中で気になるものがあったら全部試しちゃえばいいんですよ。


あ、こちらの記事 にも書きましたが、インジケーターの数値は業者のデフォルトでいいですよ!

無駄に数値をいじくりまわして時間のロスをする必要はありません。

皆が使ってる数値が相場では採用されやすいですから。


そのうちに、チャートに表示するラインの色なんかも固定化されていきます。

僕だったら「背景は黒、ロウソク足は陽線=赤、陰線=青、200MAはピンク、転換線は緑」といったようにね。



僕はチャートをパッと見たときに、視覚的にすぐ「今のトレンドが上か下か」がわかるチャートが好きです。

下の図はドル円の日足ですが、視覚的にパッと見て「今のトレンドは下なんだな」とわかるでしょう?

200MAも雲もボリバンも、全部がだら〜っと下に垂れている。

こういう、一目でトレンドがわかるチャート表示が好きです。


ドル円日足




質問③ エントリー&利確ポイントがわからない!


はてな、クエスチョン


僕は「15分足で利確」し、エントリーは「最低でも60分足のロウソク足の色が変わってから」しています。

なぜ15分足なのかと言うと、15分足が転換すると時間足も変わりやすいーーつまりデイトレ用で見たときに、15分足は短期でトレンド転換する始動になることが多いので、15分足で早めに利確している、ということです。

(これはあくまで僕の検証結果であり、また違う考えの方もいるかと思います)



エントリーは、最低でも60分足のロウソク足が変わるまでは様子を見ますね。

15分足のロウソク足で判断するとすぐに逆行して痛い目を見ることが多いので。

逆に言えば、利確だって念には念を入れて60分足や4時間足でしちゃったっていいんですよ。


ただし、60分足や4時間足での利食いとなると、ロウソク足の色が変わらず髭だけ伸びることもよくあるため、取れるはずの10pips、15pipsを逃してしまいがちです。

だったら利食い回数を多くしてポジを回転させ、15分足で10pips、15pipsを確実に取っていこうと。

(雲行きが怪しくて早めに逃げたい時は5分足で利確してしまうこともあります)



しかもエントリーって、エントリーポイントがいくつもあって迷う場合が多い。

ここで決め打ちポジを持ってしまうのは怖い、でも見送ったら利益を逃してしまうことになるかもしれないーー。

そんな時はナンピンで軽くジャブを打ち、様子を見ることも多いです。



もう一つ。

たまにポジションをいくつかホールドしている状態で、「このまま伸ばすか全決済するか」迷う場面も出てくるかと思います。

そんな時は「半分ホールド、半分利確」してください。

利益を半分きちんと確保した上で、もう半分は可能性に賭けるということですね。


この 半分の法則 は何にでも適用できます。

たとえば僕は、利益が出たら月の利益半分を出金し、半分をトレード資金として残すというようなやり方もします。


*利確については「もっとも難しいのは利確!適切な利食い方法を知ろう」でも詳しく述べています。





質問④ どうしても損切りできない!


はてな、クエスチョン


基本的に損切りを入れる時は、僕は「リスクリワード比と2%ルール」の考え方を適用しています。

(そのあたりのことは「損切りの仕方とリスクリワード、ドル円の値幅、資金を守る2%ルールについて」を参考にどうぞ)


どうしても損切りできない時は、事前に逆指値設定をして自動でカットしてもらうのも一考です。

基本はチャートから判断して損切りポイントを決めるべきですが、それも無理なら、エントリーした瞬間に10pipsとか20pipsに強制的にストップを置いてしまう。

勝っている人が細かく損切りをしているのは事実ですからね。



とはいえ、下手すると 損切り貧乏 に陥ってしまう。

ここが損切りの最大の欠点です。

何でもかんでも損切りをすればいいというものでもない。

待っていればいずれ戻ってくるかもしれない、特にレンジ相場の多いドル円は……。

難しいところです。



迷った時は、僕はエントリーと同様、切らずにナンピンで様子を見ることも多いですね。

ナンピンについては以下の記事を参考にしてみてください。


「ナンピン&両建てってホントにダメなの??〜巷に広まっている嘘と真実〜」

「ナンピンを打つ際の値幅間隔はどうすればいいの?」




質問⑤ ポジポジ病が治らない!


はてな、クエスチョン


結論から言います、ポジポジ病が治らない人は、チャートに自分で線を入れちゃってください。

例えばこんな感じで自分で水平ラインを引き、このラインに来るまではチャートを見ない、もしくは強制的に指値設定してしまうのです。


15分足水平線



12年選手の僕でも、チャートを見てると無意識に玉を多く打ってしまい、気づくとナンピン幅がめちゃくちゃ狭くなっていたーーとかままありますからね(´・_・`)

こういう時は チャートを俯瞰 してください。

バーズアイ、鳥の目ですね。


ドル円なら一日の最大値幅100pips、オーバーシュートして一日150pips。

だから、最低でも100〜150pips幅でチャートを見る癖をつけてしまうのです。


一度ポジションを持ってしまうと、特にデイトレの場合、前後の20〜30pipsの狭い幅に意識が囚われがちになってしまう。

100〜150pipsの幅の中で、自分のポジションは今どこにいるのか。

そうやって俯瞰する目を持っていけば、ポジポジせず自然と待てるようになります。


【追記】
2019年8月にドル円が一週間に4円の暴落を見せており、ドル円の一日の最大下落率が塗り替えられました。
詳しくは こちらの記事 をどうぞ。



ポジポジ病については「ポジポジ病ってどうやったら治るの?」も参考にしてみてください。




ひとつひとつ慣れていくしかないんだね。
寝てる子犬



……いかがでしたか?

今回はよくある質問をまとめてみました。

参考になれば幸いです。



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2019/07/19

時間帯や時期をしぼって確実な時だけトレードしよう!〜東京ロンドンNY・窓埋め・アノマリー等〜

パソコンチャート



皆さん、チャートってどれぐらいの時間チェックしてますか?

専業トレーダーならほぼパソコンを開きっぱなしって方もいるかもしれませんね。

僕は会社で外回りが多いので、出先でスマホチェックしたり、トイレの中でこっそりチャートチェックしたりとかですかね。

(さすがに会社のパソコンで堂々とチャートを見るような図太さは僕にはありません笑)


では本題に移りましょう。

だらだらチャートを見続けずにトレード時間をしぼるのはかなり重要です。



① 時間帯をしぼる


チェック


こちらの記事 でボラの出やすい時間帯について触れていますが、もう一度おさらいしておきましょう。



■ボラの出やすいところ(夏時間)

9:00  東京市場OPEN

9:55   東京仲値  

15:00  東京CLOSE  

22:30  アメリカ市場OPEN
 
24:00  ロンドンFIX  

6:00少し前(特に週末)


冬時間は(東京タイム以外)1時間ずつ時間を遅らせてください





専業トレーダーは上記スケジュールがすでに頭に入っている方が多いので、たとえば午後1時頃からロンドンタイムの始まる夕方5時頃までに用事を済ませてしまう人が多いようです。

あとは東京・ロンドン・NYーーそれぞれ自分の得意な時間帯を見極めた上で、その時間帯だけトレードするとかですね。


ちなみに、東京・ロンドン・NYそれぞれのおおまかな特徴は以下のとおりです。




■東京ーーレンジ内で上下に動くことが多いが、東京時間のドル円は上方向が若干多い印象。

     特にゴトー日のドル円はロングがテッパンと言われている。

    (そのあたりについてもこちらの記事 で触れています)



■ロンドンーーイギリス人の気質を反映してか?上下グチャグチャとしたチャート傾向になりやすい。

       (そのため、ロンドン時間だけあえて外すトレーダーも多いです)



■NYーーレンジブレイクを得意とし、一方向に大きく動かし今後のトレンドを作る傾向がある。

    (値幅を大きく取りたいならNYタイムは外せません)





余談ですが、5ちゃんねるの市況板ではNY勢を「ヤンキー」と呼んでいます。

これはおそらく、アメリカ白人のことを "Yankee" と呼ぶことからきているのでしょう(メジャーリーグの "New York Yankees" もこれが語源です)。

そのヤンキーを受けて?ロンドン勢は「ヤクザ」と呼ばれることが多いです(笑)




② アノマリーを信じてトレード


チェック


「FXアノマリー」ってご存知ですか?

テクニカルやファンダメンタルズ以外の、要は相場における迷信みたいなものですね。

「今日は新月だから相場が荒れやすくなる」とか「水星が逆行する日だからレンジ相場になる」とか、その手の類いのことです。

(なんでも、地球の引力が影響して人間のメンタルが不安定になるのだそうです……)




■その他のアノマリー


ゴトー日(5や10のつく日)は円安になりやすい

・スワップが3日分もらえる「3倍スワップデー」は高金利通貨が買われるので円安になりやすい

(作者注:逆にこの「3倍スワップデー」を狙った個人狩りのほうが最近は多いように感じます……)

1月~3月は日本企業や金融機関の決算時期なので円高方向になりやすい

4月は投資信託や生命保険が海外投資を行う関係で円安方向になりやすい

・それ以外の月はアメリカ国債の利払いがあるため円高に触れやすい

10月は大暴落が起きやすい(1929年ブラックサーズデー、1987年ブラックマンデー、そして2008年リーマンショックでドル円の下げ幅がもっとも大きくなった月も10月)

12月は薄商いの閑散相場で荒れやすい

・金曜ロードショーでジブリが放送されるとガラ(暴落)が起きやすい

(作者注:金曜日は雇用統計などの重要指標が集まりやすいため、あながち迷信とも言い切れない確率でガラが来たりします笑)




参考資料:FX プロフェッショナルリサーチ「FX取引でアノマリーを活用して為替の流れをつかもう」
     とうし科「アノマリーとは~FXトレーダーが注意すべき相場の流れ~」







③ 窓埋め期待でトレード


チェック


これもアノマリーの一種になるかとは思うのですが、「開いた窓は閉まる」という格言が相場界にはあります。

中には「窓埋めトレーダー」なる用語もあるほどです。

それほど窓埋めというのは、トレードにおいてテッパン技なのです。


もっとも窓が開きやすいと言われているのは、業者の取引時間外である週末明けの月曜早朝です。

よく「週末のポジション持ち越しに注意」と言われますが、これは土日の政治関連ニュースで窓が開きやすいから。

逆にいえば、この窓を埋めることに賭けてトレードすることもできちゃうわけです。

こちらの記事 にも書いていますが、週末のロンドンフィックスは0時以降に短期トレンドが変わりやすいため、ここに焦点を絞ってトレードするのもいいかもしれませんね)



ちなみに、過去最大級に窓が開いたのは2015年1月のスイス円。

スイス中銀が突然、「ユーロスイスの相場介入をやめる」と宣言し、約120円から140円付近まで値が飛び、20円近くの上窓を発生させています。

その後さらに115円付近から161.5円まで、たった数十分で46円上昇。

(その後窓を埋めずに130円付近まで暴落しています)



スケベ心を出して窓埋め狙いでこんな相場に当たっちゃったら恐ろしくて失神しそうです((((;゚Д゚)))))))

スイス円5分足チャート

画像参照:バイナリーオプション講座「スイスフランショックについて徹底解説!魔の20分。スイス中銀の暴挙」




④ ビッグイベントの時だけトレード


チェック


アメリカ大統領選挙以降はほぼ確実に円安になっている事実をご存知ですか?

これを狙わない手はない。

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下の図を見てもわかる通り、トランプ氏優勢の報道でドル売り円買いが加速、ドル円は一時101円前半まで下落します。

ーーが、トランプ氏の勝利演説から一転、101円前半から105円後半までたった一日で上りつめてしまったのです。

博打といえば博打ですが、スイス円などのマイナー通貨よりはだいぶリスクは低いかと思います(笑)

今なら Brexit 関連でポンド博打なんていかがでしょう?(……と、悪魔の囁きをしてみる笑)



トランプラリー

画像参照:外為どっとコム




こんな感じで時間や時期をしぼり、そこだけに一転集中すると効率よく勝てるようになるかもしれません( ^ω^ )

今回はそんなお話でした。



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2019/07/16

大事なのは利益額?ピプス数?ナンピンを打つ際の値幅間隔はどうすればいいの?

首をかしげる


<ナンピンを打つ際の値幅は?>


前回の記事 でナンピンについて取り上げたところ、
「どれぐらいの間隔でナンピンを打っていけばいいの?」
とのご質問をいただきましたので、少し解説してみたいと思います。


ここで取り上げるのはすべてドル円に即したものとなります。

では順を追って説明していきましょう。



手順としては、

① 資金に対してトータルで何枚ポジれるかを決める


こちらの記事 にも書いたとおり、ドル円は過去に約4円から8.5円の値幅で急激な変動が起きていることがわかります。

ここから逆算し、僕は最低でも800pipsの暴落には耐えられそうな枚数でポジションを取っています。

(ナンピンしていくと逆行した際に当然含み損が発生し、それにより当初の維持率も下がってしまうので、ロングの際は最低でも8円程度の余裕は見ておくといいかなと思います)



② ナンピンくん を使って予測される計算値を割り出す


ドル円の一日の最大下落率は約1円〜1.5円(逆にこの値幅の一日の”暴騰”はほぼありません)。

つまり、デイトレなら一日1.5円(150pips)までの暴落を見越し、ロングする際に約50pips間隔(計3回)でナンピンを打っていくわけです。

ナンピン計算は こちらの計算ツール(ナンピンくん) を参考にどうぞ。誰でも無料で使えます。


【追記】
2019年8月にドル円が一週間に4円の暴落を見せており、ドル円の一日の最大下落率が塗り替えられました。
詳しくは こちらの記事 をどうぞ。




③ マーチンゲール手法に則り枚数を決める


ナンピンを次のポジションでは最初の倍に、その次はまた倍にして打っていく技が「マーチンゲール」でしたね。

僕は念には念を入れて、2倍ではなく3倍ずつポジションを取っていく「3倍マーチン」を採用しています。


例えば、画像のように3倍ずつ計3回ロングのナンピンを打っていったとします。

(108.85でL10枚、108.25でL30枚、107.75でL90枚。チャートに即してのポジ取り設定のため、ここでは厳密に50pips間隔ではないことをご了承ください)

マーチン4時間足



直近高値が109円、ドル円の一日の最大暴落率がだいたい1.5円なので、107.50までは暴落があるだろうと(108.85で10枚ロングを打った時点で)予測しておきます。

その後、予想どおり107.50まで逆行したと仮定して、リバで半値戻しは期待できるとします。

109から107.50の半値戻しは108.25。


ナンピンくんではじき出した結果は以下の通りになります。


ナンピンくんマーチン


逆行するごとに3倍マーチンを打ってゆき、合計枚数130万通貨、平均レートは107.95まで下がりましたね。

これで108.25まで値を戻せば、無事39万円の利益となります。



④ ナンピンポジを利確する


108.25まで値を戻せば無事39万円の利益と書きましたが、予想に反して108.25までは戻らないことも当然あります。

そんな時は以前書いた記事、 ナンピンに則した利確方法 でうまく逃げてください。


余談ですが、リーマンショック当時もひたすらだらだら下げ続けたわけではなく、1〜2円程度のリバは何度もあったわけです。

リーマンショックまで行かなくとも、下落相場時に大きなショートカバーが入ることでナンピンポジを逃す機会はどこかで必ず訪れるはずなので、チャンスを逃さないようにしましょう。



こちらの記事「15分足による利確」を紹介しました。が……

「15分足ベースのチキン利食いなのに逆行したらナンピンホールドで含み損に耐えるのは効率が悪い!」

「そもそも3倍マーチン前提だと最初に打つ玉が少なすぎる!」



といったご指摘もあることでしょう、いやはやごもっとも。

そう思う方は こちらの記事 でご紹介した2%ルールに則った損切り前提で、一回に打つ玉をもう少し多めに持てばいいのです。


ナンピンは、あくまでも損切りができない人向けの手法です。

損切りができないのなら、これはもう逆行して含み損に耐えることを前提に、1回に持つポジションを少なくする以外にない。

とはいえ海外口座なら、たとえ薄くナンピンして行ったとしても国内口座と違って枚数は結構張れちゃいますけどね。

(僕が使っている海外口座については こちらの記事 を参考にどうぞ)



ナンピンは損切りが苦手な人向けなんだね。
寝てる子犬



当然ながら、国内・海外口座に関係なく、資金は多いに越したことはありません。

よくピプス (pips)数で勝ちを誇る人がいますが、トレードは稼いだ金額がすべて。

1万通貨をスイングホールドして100pips取って10000円の利益よりも、100万通貨で10pips取って10万円の利益のほうが理にかなっているのは言うまでもありませんね。



……いかがでしたか?

今回は、僕の考えるマーチンゲール手法について詳しく解説してみました。

参考になれば幸いです。



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