2019/08/07

負けてるやつほど他人をディスる?!勝ち組になりたければ口を挟むな!

お口チャック



先日、某億トレさんがYouTubeで生配信しており、僕もそれを視聴していたところ……。

今回二度めの億の損切りがかかっているため、視聴数も異例の6000人を超え、YouTubeのチャット欄もものすごい勢いで流れていました。

(その方はすでに一度めで1億1000万の確定損失を出しています)

そしてその損失を取り返そうと、同じ枚数で再度ポジってしまい、暴落の渦に巻き込まれてしまったわけです。

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2019/07/26

スマホを投げつけ不幸を願う……それでも続けるのがトレーダーのサガ、なのか

パンチ



トレードで大損したり多額の含み損を抱えると、どうしてもイライラして何かに八つ当たりしちゃいますよね。

昔はPC画面にパンチしたりマウスを投げつければ一人前(今ならスマホか)、結果買い替えコースがデフォルトでしたが(笑)

損失を出したときに他の皆さんはどんな行動をとってしまうのか、興味本位でちょっと調べてみました。


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2019/07/24

100万→1億にした株トレーダーの思考から学ぼう!

グッド



現物株のスイングトレードで、100万→1億円 にしたトレーダーが5ちゃんねるに登場し、話題となりました。

FXトレーダーにも十分参考になる話ですので、ちょっとご紹介したいと思います。



Q&A


Q:基礎知識はどうやって身につけた?

A:負けまくって身についた。少額でコツコツ負けるのが一番勉強になるよ。


Q:勉強だと思って少額でやってますがなかなか増えません。むしろちょっと減ってる。

A:負けて当たり前だよ。負けるのが普通。でも負けて何かしら勉強になるでしょ。その積み重ねがある時点から徐々に勝ちトレードを増やしていくのよ。だから勝ちたかったらまず負けろ


Q:株とかFXとかよくわからんのだけど最初いくらくらいからやってくもんなの?

A:いくらでも良いけど、負けても生活に支障ない範囲で。且つ、勝ったら嬉しいけど負けたら悔しい額を張るのが一番オススメ。悔しいくらいの負けじゃないと勉強にならん




僕もこのブログで何度も言ってますが、「勝ちたかったらまず負けろ」、これです。

しかも「悔しいくらいの負けじゃないと勉強にならん」、これですよ。


人によって悔しい額は様々でしょうが、生活に支障のない範囲でトレードを始めたとして、僕なら最初は1万円も負けたら悔しいですかね。

1万あればちょっといいディナーに行けますから。

なので、「どの金額まで勝てば(負ければ)自分は嬉しいのか(または悔しいのか)」を事前に把握しておくことが大切です。



Q&A


Q:株始めようと思うんだがデイとスイングだったらどっちがオススメ?

A:デイだな。スイングは一通り理解してからのが良い。デイの良さは、勝っても負けてもちゃんとその時のニュースとか調べるだろ?だから一番基礎が身に付きやすい。そういう意味では最初はデイで負けるのがおすすめだな。




これも大事なことを言ってますね。

デイは一番基礎が身につきやすい、だから最初はデイで負けまくれ、と。


以前 こちらの記事 にも書いたとおり、テクニカルの世界では足が長くなればなるほど信頼性があると言われており、一般的には「スキャ→デイ→スイング」の順で難しくなっていく傾向があります。

そのため、初心者の方は長期足でのスイングのほうが勝ちやすいと言われているのですが、もう少し早く勝てるようになりたい方は、スイングではなくデイで荒修行するのもいいでしょう。


ポジションを多くとるようになれば、それだけ負ける機会も多くなり、学びの速度も早まりますからね。

(だからこそ、「生活に支障が出ない範囲で、かつ負けたら悔しい金額」が必要なのです)



Q&A


A:一番良いのは、暴落した株が下げ止まった時に、その会社が潰れない確信があって逆張りするトレードかな。ストップ浅めで良いから目処が立てやすい。

A:あーでも逆張りは最初は難しいから、とにかく損切りを絶対忘れるなよ。ここまで行ったら損切りって決めてから張れよ。そしてその損切りラインの設定に自分なりに根拠を持って挑め。これが大事。




「ここまで行ったら損切りって決めてから張れ」「その損切りラインの設定に自分なりに根拠を持って挑め」

これはFXにも通じる考え方です。


以前 こちらの記事 で損切りについて書きましたが、エントリーする段階から損切りポイントはすでに決まっていなければならない、つまり「損切りラインには根拠がなければダメ」なのです。

決して感情任せで損切ってはいけません。



Q&A


Q:順張り?俺逆張りでスキャやってるんだが。順張りならどういう手法使えばいいかアドバイス欲しい。

A:順張り2逆張り8くらいかな。なんでこれくらいの比率になるかというと、順張りの時の方がホールド時間が長いから。逆張りはエントリー回数が増える変わりに勝つ時は大きく取るんで。頻度で言うと多分これくらいの割合になってるはず。


Q:ん?じゃあ逆張りはスキャで順張りはスイングって感じなのか?

A:いや、結果的にスキャになってしまう事が一番多いけど、出来れば末永く握りたいと思って毎回ポジるよ。





これつまり、トレードの回転数を多くしたいなら逆張りを増やせってことですね。

僕は順張りで10pips前後を狙うデイトレが主ですが、この方のように、逆張りを多くしてトータルの勝率で勝つ(結果的にスキャになる)やり方もあるということです。



Q&A


A:イメージとしてはね、自分が大底で仕込んであるんで、あと皆さん上で好きに殴り合いして下さいって感じで。ストップだけ置いてあと好きに上がってくれるの待つ感じ。その状態になるためにはどこが勝負どころになるのか引き算する感じ。需給理解と、損切りラインの設定と、過去の経験則。この3つが基本



この方は小さい負けをホームランで取り返す手法なのでこのようなイメージなのですね。

(これは、ボラがあって値が2倍、3倍に膨れることもある株だからこその手法という気がします)

とはいえ、「需給理解と損切りラインの設定と過去の経験則」、この3つはFXでも十分生きてくる考え方と言えるでしょう。




いかがでしたか?

株というジャンル違いの商品といえども、勝っているトレーダーはやはり根本の考え方が共通しているのがわかりますね。

下の記事も参考にして、トレードへの理解を深めていただければと思います。



「FXの質問になんでも答えちゃいます!〜利確・損切り・エントリー・ポジポジ病〜」

「12年の集大成、僕のFXメモをすべて公開しちゃいます!」




全注文の99.35%が1秒以内に執行!


2019/07/18

12年の集大成、僕のFXメモをすべて公開しちゃいます!

メモ帳 



FXブログ、旧2ちゃんねる、投資系コミュニティサイト……。

今回は、僕が過去にメモしてきたものをざっくばらんにご紹介したいと思います。

自分だけ後生大事に持っていても仕方ないので、どうせなら共有したいなと。

あ、ただのメモなので検証などは特にしていません。気になるものがあったらご自身で検証作業をお願いしますm(_ _)m




<ドル円系>


付箋


・ドル円は年間平均15円うごく

・ドル円は安値更新したら毎回2円反発する

・過去のドル円は10月15日に底打ちの例が多い(12月一週目までは強い)

・ドル円は1日の値幅(100pips)を超えてくると最低でも300pipsはその流れが継続する

・ここ数年ずっと年始は3円落ち(年初から数ヶ月で素人がついてこれない急な動きをあえて仕掛けてくる)

・日経平均株価はドル円につられて動くが、ドル円が日経につられて動くことはない。




<指標系>


付箋


・雇用統計はトレンド転換の節目になりやすい

・FOMCのある日は東京午前で下げて、そのあと指標までずっとじり上げが多い

FOMC明けの午前中は戻しやすい。ただし13時~16時ぐらいから再度安値更新に向かい出す傾向が強い

・ADPは雇用統計前から上がって行く傾向がある




<時間・時期>


付箋


・月末は下げる、月初は上げる傾向あり

・月初めは真逆の動きをしやすい

週の後半(木・金)は流れが逆になることが多い

・木曜の流れは金曜に引き継がれやすい

・長期の暴落は大きなリバを挟みながら落ちていくけど長期の上昇は大きな押し目なしでいく傾向がある

(作者注:これはリーマンショックおよびアベノミクス相場のときがまさにそうでした)

・感謝祭明けから12月中旬くらいまでは投機的な動きが多い

夏休み明けの8/20以降と年明けはヘッジファンドが休暇から帰ってくるので下落しやすい




<東京・ロンドン・NY>


付箋


東京でブレイクしたあと反転調整するパターンが多い。が、あくまでも調整だから最終的にはブレイクした方向に行く

NYタイムは午前と午後で全く別の相場となる(いわゆる手のひら返し)。これはアベノミクス始動時から変わらない顕著な特徴

・欧州勢はアメリカとの動きのかぶりを嫌がる(1日3回短期でトレンドが変わる節目があるということ)

・16時から21時までの欧州時間は、NY勢の参入前にかぶるのを控えて手仕舞う動きが毎日ある

・実需があるのはほぼ東京(海外の輸入業者は円建て取引などしないから為替市場を通す必要がない)

ゴトー日(5と10が付く日)の東京は円売りドル買いで上がりやすい。そして仲値売り(9時55分頃〜)がテッパン

・NY市場は投機筋がギャンブルする市場。だから好き放題動く

1月のNYタイムは売る確率が高い。なぜなら1月は金利が下がるから

NY↑、東京↓だとその後は下攻めが続くことが多い

・15時〜17時頃に動くのは東京時間のヘッジファンドが利食いしているから。毎日収支日報を書かなければならないので、終業17時の2時間前くらいから東京時間のポジを決済する。だから15時から動く




<テクニカル>


付箋


日足で陰線が7回続いたあとは一回上がってから大ガラが来るのが通例

・ロウソク足の上はばらつきがあるけど下は揃っているーーこういうチャートパターンはだいたい下に抜ける

・長期足でレジサポ反転付近のダブルトップやトリプルトップの押し目や戻り目を狙う

・ファンドが意識しているのは日足の200日移動平均線(200MA)

オプションを破った時はほぼほぼダマシになる時が多い

(作者注:NYOPについては「チャート以外でためになるサイトすべて教えちゃいます!」参照)

ショートはマイナススワップが大きいので大口は長期保有しない。だから一度反転するとSポジを閉じて馬鹿みたいなスピードで戻す

・スキャなら5分か15分足、デイトレなら1時間か4時間足、スイングなら日足や週足を見る




<業者・スキル・その他>


付箋


・プロトレーダーは1つの買いに対して必ず2つの売り水準(利食い、損切り)を設定している

・コツコツドカンくらうのは大抵10pips狙いのスケベポジ

(作者注:この方はスプレッドの高い海外口座に移行したら10pips以下を狙う気になれず、結果負けなくなったそうです)

ノミ屋は基本すべりにくく約定が早いという特徴がある

・ビットコインは株価やドル円との正相関(+0.5)が強く、ゴールドとは逆相関(-0.6)になっており、あまり逃避資産になっていないのが現状

・FXは感情でやったら絶対負ける。テクニカルも結局自分のポジを正当化するために見るようになる




<僕個人のメモ>


付箋


① 追撃はしない

② ロウソク足の色が変わってもラインを明確に抜けるまではポジらない

③ ラインから10pips上(もしくは下)しか期待値がないときは無理に狙わない

④ ロウソク足に勢いがないときはポジらない

⑤ 商いが少ない、動きがスローな時は取引しない(クリスマスや欧米休暇など)

⑥ 1分足がピクピク逆行したら即切る

⑦ 50や00といった節目ではろうそく足2本分の方向性が出るまでポジらない(強烈なリバが来る可能性があるので)

⑧ ポジを持ったまま寝ない(戦略的な持ち越しは除く)

⑨ 大きく勝てた日は無理にトレードせず休む

⑩ 中途半端な位置でポジションを取らない(分かりやすいところでのみトレードする)

⑪ ここを超えたらカットという損切りポイントを最初から決めてからポジる

⑫ 勝ったら月の利益を半分出金し、半分をトレード用に残して利益はしっかり確保しておく

⑬ 銀行口座に"もしも"のための入金資金を残しておく




<ボラの出やすいところ(夏時間)>


付箋


9:00  東京市場OPEN

9:55   東京仲値  

15:00  東京CLOSE  

22:30  アメリカ市場OPEN
 
24:00  ロンドンFIX  

6:00少し前(特に週末)


冬時間は(東京タイム以外)1時間ずつ時間を遅らせてください





いかがでしたか?

振り返ってみて、SNSがまだ流行っていなかった頃のメモも多く感じました(とはいえ相場の決まりごとは普遍なので、時の経過に左右されません)。

当時は特に2ちゃんねる市況板の書き込みにはずいぶんお世話になりました。


そういえば、株のBNFさんやcisさんも元々は2ちゃんねるで書き込みしてて知り合ったんですよね。

こんなビッグな2人が当時は気軽に掲示板でやり取りしてたんだからビックリ(゚д゚)です。




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2019/07/15

トレードしながら海外移住!トレードしながら旅したい!〜おすすめ国を一挙ご紹介〜

海外リゾート



海外移住先でトレードしながら優雅に暮らす……憧れますねぇ。

移住でなくとも、あちこち旅をしながらのトレードでもいい。

そんな暮らしは社畜の僕からすれば遠い遠い夢なのですが、夢ぐらい見させてくれよ!!

……ってことで、勝手な独断と偏見で「おすすめの移住国」を一挙ご紹介しちゃいます。


アメリカ・カナダ・豪州・シンガポールなどの先進国はビザの資金条件がかなり厳しいため、ここではもう少し現実的な国に絞ってご紹介したいと思います




<タイ>

タイ


まずはみんな大好き、タイ。

タイについては50歳以降になってからのほうがビザは取りやすそうです。


【ビザ条件(50歳以上)】

80万バーツ(約280万円)の資金証明でリタイアメントビザの取得が可能。


【ビザ条件(50歳未満)】

50万〜200万バーツ(約175万〜約700万)の資金証明
プラス1万〜2万バーツ(約3.5万〜7万)の年会費

*用意できる資金によって滞在可能期間は変わる



<マレーシア>

マレーシア


マレーシアも親日家が多く、タイ同様人気国の一つです。

ただし、資金条件はタイに比べるとグッと上がります。


【ビザ条件】

35万〜50万リンギット(約970万〜約1400万)の資金証明

プラス月々1万リンギット(約28万円)の定期収入が必要



<フィリピン>

セブ島


フィリピンも物価が安く英語圏なので人気国の一つですが、治安が少し心配です。

おすすめは、比較的安全なセブ島あたりになるでしょうか。


【ビザ条件】

1万〜5万米ドル(約108万円〜約540万円)をフィリピンの銀行に半年間定期預金する必要あり

プラス毎年360米ドル(約4万円)の維持費が必要



<オランダ>

オランダ


ここからはヨーロッパにも目を向けてみましょう。

オランダは起業したい人にとっては敷居も低く、英語の通用度も高いためおすすめです。


【ビザ条件】

投資金として4500ユーロ(約60万円)が必要

飲食業・美容師・IT系といった起業家の移住が多いようです。



<チェコ>

チェコ


【ビザ条件】

0円〜(職種や業種により異なる)

一般的にはチェコで事業者登録をすると1年ごとのビザが発給され、5年で永住権を申請できるそうです



<パラグアイ>

パラグアイ 


地球の裏側まで行く覚悟がある方、南米のパラグアイなんていかがでしょう?

南米は覚悟がいる分、物価も安いです。


【ビザ条件】

個人申請の場合、5000米ドル(約55万円)をパラグアイの銀行に一定期間預ける必要あり

代行業者を通した場合は無料



<グアテマラ>

グアテマラ


中米のグアテマラ、特にアンティグアは世界遺産にもなっており街並みもカラフルで美しいです。

パラグアイ同様、治安には注意が必要です。


【ビザ条件】

年金受給額が月1000米ドル(約11万円)あればリタイアメントビザが発給される




……いかがでしたか?

いつかは海外移住!特集を、誰得?(僕得)でお送りしました。


ビザ条件は国の事情により急きょ変更することがあります。また、資金条件は為替によって変動することがあります。詳細は各国の代理店に直接お問い合わせください

参照サイト:「海外移住しやすい国おすすめ10選!ビザなしや永住権が取りやすいのはどこ?」




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