2019/06/28

6/28 本日のドル円予想

6/28 本日のドル円予想です。



ドル円4時間足から見た僕の予想です。

6:28 4時間足


上値はR1付近の108.00

下値はS3付近の106.90


今日は金曜日なので少し広めに予想してみました。

*チャートの見方は こちらの記事 を参考にしてください。




お次はモーサテ。

6:28 モーサテ


107.20-108.00。上値は僕と同じ予想ですね。




外為どっとコムによる取引データによれば、107.60と107.30で買いが厚いようです。

6:28 取引データ




そして外為どっとコムによるワカバヤシデイリーレポート。


6:28 ワカバヤシ


買いは107.10-20の押し目待ち。

売りは108.00-10で戻り売り(上値余地108.30-40まで)。




今日も引き続き戻り売り推奨です。

投資は自己責任で。損切りもしっかりと。

それでは本日も頑張っていきましょう。

2019/06/27

『マーケットの魔術師』はトレーダーの必読本!

本



『マーケットの魔術師』という書籍はご存知でしょうか。

トレーダーにとってかなり大切なことが書かれている本で、僕も忘れた頃にときおり読み返しています。

(シリーズ物になっており、いくつもの版が出ていますが、凝縮バージョンの「エッセンシャル版」で十分かなと思います)


今回はその中から、大切な言葉をいくつか抽出してご紹介したいと思います。




ーひどい損失を経験したときは、取引をすごく小さくして、 小さい利益を積み上げることにしている。 そうやれば、うまくいくー


人間、負けが続くと損失を取り戻そうとついポジションを大きく取りがちになってしまいます。

負けてる時こそあえてポジションを小さくする。

これを心がけるだけでも成績はだいぶ違ったものになるかと思います。

「自信を揺るがすほどの損失に遭遇した時は、 取引サイズを通常の5分の1から10分の1に縮小する」とよいと、書籍の中で述べられていますね。




ー格別に大きな利益を上げ続けているとき(中略) は、 ひどく悪いときと同じように取引サイズを小さくする。経験的に、大きな損失はいつも大きな儲けのあとにくるー


これもかなり大事なことを言っていますね。

負けてる時だけでなく、勝ちが続いて調子がいい時もポジションを小さくするべきだ、と。

そして、「大きな損失はいつも大きな儲けのあとにくる」。これまた図星すぎて耳が痛いです。




ー儲けようとするな。 持っているものを守ることに集中しろー


儲けるためにトレードをしているのに逆説的だと思うかもしれませんが、儲けようとする、つまり欲を出してしまうと負けやすくなるぞという教訓だと僕は捉えています。

あのジョージ・ソロスも、「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」という名言を残しています。




ーあなたの取引の前提が間違っていたと気づかせるレベルに、ストップ注文を設定すべきだ。自分の痛みのレベルで設定するのではない。マーケットはあなたの痛みのレベルなど気にしていないー


ストップは自分の痛みのレベルで設定するのではなく、取引の前提が間違っていたと思われるラインに置くことーー。

その通りです、はい。ストップをずらすなんて言語道断。

マーケットはあなたの痛みのレベルなど気にしないどころか、その痛みをさらにえぐるようなことさえしてきますからね。




ーどんなに腕がよくて賢い人でも、人の意見に耳を傾けたら、間違いなくひどい結果に終わるー


僕もこれ、初心者のころ、先輩トレーダーに口を酸っぱくして言われたものです。

「アナリストがああ言っていたからとか、お偉い人がこう言っていたからとか、そんな風に他人の意見で決めちゃダメ。自分の判断でポジションを取らなきゃ後悔するよ」と。

アナリストの予想はあくまでも参考材料にして、最終判断をするのは自分。

自分の判断で負けたのであれば、まだ納得できるというものです。




ープロのトレーダーは、勝つためには損失を出すことも必要だと理解しているー


要は、「損切りは必要経費」ということですね。

負けを認めたくないから損切れない、結果損失が膨らみ続けてコツコツドカンーー。

僕もしょっちゅうやります。勝つための損切りは必要経費なのだと頭ではわかっていても、です。




ー勝利の数を増やそうとすると、うまくいっている取引なのに、まだピークに届く前に解消してしまおうと考えるようになる。 そして、勝ち数を増やすために、トレーダーは大きな資金を常に運用するようになる。これでは、 勝率を上げるために利益の合計額を減らすことになるー


これ、何が言いたいかというと、「勝率を気にするな」ということですね。

重要なのは勝率ではなくトータル利益。

勝率9割でも最後の1割で利益のほとんどを失ってしまっては意味がないですから。




ー彼は取引において、 いくら儲けられるかではなく、いくら損をする可能性があるかをチェックするようになったー


「利益ではなくまずは損失額を割り出せ」ということですね。

最初はどうしても「ここでポジションを取ればいくらの儲けだ」と利益になることばかり考えてしまいますが、まず考えねばならないのは、「ここでポジションを取ればいくら損する可能性があるのか」ということ。

僕もこの計算をするようになってから負けにくくなったように思います。


「ナンピン&両建てってホントにダメなの??〜巷に広まっている嘘と真実〜」において、「一撃でポジションを取らず、自分の相場観を最初から疑い、逆行することを前提に、薄く薄く張っていく」と以前に書きましたが、自分の相場観をまずは疑い、逆行することを前提に考え、ポジションを取っていく。

大事なのはこれです。自分の予想通りに相場が動くとは考えないことです。




ー取引は小さく、小さく、くれぐれも小さく。これくらいの大きさが必要だと思ったら、その半分以下にすることだ。私の経験によれば、経験が浅いトレーダーの取引はあるべきサイズの3倍から5倍だ。1%か2%のリスクしか取れないときに、1つの取引で5%から10%の取引をするー


あえて説明するまでもありませんね、この慎重さですよ。

「取引は小さく、小さく、くれぐれも小さく」。




ー自分のポジションが大き過ぎるかどうかがわかる確実な方法は、朝、目を覚ましたとき、その取引に不安を感じるかどうかだー


つまり、朝起きた時に不安でたまらないのはハイレバでポジションを持ちすぎているということですよ、と言いたいわけですね。

以前、「ポジポジ病ってどうやったら治るの?」でも書きましたが、「FXは感情が入ると負けます」

いかに感情を入れずに冷静に売買するかが勝敗を左右するのです。




ーほとんどの人が、利益が出始めると、すぐに投資額を増やすという過ちを犯す。それをやったら、資金はすぐになくなるよ。取引の規模を引き上げるのは、少なくとも資金が2倍になるまでは待てー


取引の規模を引き上げるのは、少なくとも資金が2倍になるまでは待てーー。

少し勝ち始めたからといって、すぐにレバをあげちゃいけないということですね。

レバをあげていいのは、チャートから判断して「ここならリスクリワード比で見て優位性が高い」と確信した時です。

リスクリワードについては「損切りの仕方とリスクリワード、ドル円の値幅、資金を守る2%ルールについて」を参考にどうぞ。




ーマーケットの状況が違ってもいつも同じサイズのポジションを取るトレーダーが多過ぎる。どの状況でもリスクを同じレベルに保ちたいのであれば、ポジションのサイズをマーケットのボラティリティの変動によって調整する必要があるー


これ、例えるなら、ポンド円をいじる際にドル円と同じポジサイズでやっちゃダメですよってことです。

ポン円とドル円が同じボラのはずがないですからね、ポン円はドル円の倍は動きますから。

むしろポンドを触るなら、ドル円の半分のポジでやらなきゃダメ。

そういうことを言いたいのだと思います。




ー2つの強い相関関係を持つマーケットがあり、テクニカル分析によるシステムで、一方がロング、他方がショートのポジションを取っていたら、それはよい。しかし、両方でロングかショートの一方向になっているときは、 それぞれの規模を小さくするー


これも例をあげて説明しましょう。

例えば、似たような相関性にあるダウとドル円を両方ロングで持ってしまったら、これはリスクヘッジにはならない。

一方で、逆相関にある商品ーー例えばゴールド(ショート)でドル円(ロング)を持つのであれば、これはリスクヘッジができていると言える。

投資の格言に「卵を同じかごに盛るな」というものがあります。

似たような相関性を持つ商品を同一方向に持っていてもリスクヘッジにはならないよ、ということですね。


チャートの相関性については「ドル円チャート以外に見るべきチャートは?」を参考にしてみてください。



ートレーディング戦略をいったん決めたら、それを貫き、衝動的な投資判断を避けるべきだ。衝動的な取引の例を挙げれば、計画していなかった取引を行うこと、目標値に達していない、あるいは損切りポイントまで落ちていないのに利益を確定することー


うーん……耳が痛いですね(´;ω;`)

「目標値に達していない、あるいは損切りポイントまで落ちていないのに利益を確定すること」なんて、僕しょっちゅうやっちゃいますから。




ーお金だけが目当てなら、成功したトレーダーは5年もすれば仕事を辞め、あとはお金を使って過ごすだろう。しかし、トレーダーはそうしないー


要するに、「お金目当て以上にトレードが好きだからこそ続けられる、好きこそものの上手なれ」と言いたいわけですね。

億を稼ぐような現役トレーダーたちは、もう生涯年収は十分稼いでるのにトレードをやめようとはしません。

なぜなら彼らはトレードそのものが好きだからです。

「FX専業になりたい!兼業トレーダーとどちらがおすすめ?」にも書きましたが、「好き」は何よりも強いのです。




いかがでしたか?

『マーケットの魔術師』は、トレーダーにとって重要なエッセンスがすべて凝縮された良書です。

初心者の方はもちろんのこと、むしろ中級者以上の方が読むと「ウンウンわかるわかる」となって、頭にストンと入って来やすいのではないでしょうか。

僕もこの記事を書きながら、改めて復習になることばかりでした。




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よければ以下の記事も参考にしてみてください。

「【cis本から学ぶ!】相場に向いてる人、トレードセンスのある人とは?」


2019/06/27

6/27 本日のドル円予想

6/27 本日のドル円予想です。



まずはドル円4時間足。

8:27 4時間足


上値はR2付近の108.30

下値はS1付近の107.30


*チャートの見方は こちらの記事 を参考にしてください。



お次はモーサテ予想。107.30-108.20を示唆。

8:27 モーサテ



外為どっとコムによる取引データによれば、107.60-50で買いが厚い模様。

8:27 取引データ



そして外為どっとコムによるワカバヤシデイリーレポート。

8:27 ワカバヤシ


売りは108.10-20、買いは107.20-30の押し目待ち。



昨日から上げ基調が続いていますが、短期トレンドの変化が認められないので引き続き戻り売り推奨です。

毎度のことですが、投資は自己責任で!損切りもしっかりと!

では本日も頑張っていきましょう。

2019/06/26

【cis本から学ぶ!】相場に向いてる人、トレードセンスのある人とは?

読書



<トレードセンスのある人って?>


同じ相場で同じトレードをしていても、成績のいい人、人より早く勝てるようになる人というのが世の中には存在します。

彼らは一体どんな人たちなのでしょうか?

株の200億トレーダーでもあるcisさんは、


① 昔からゲームや麻雀が得意だった


そうです。

FXもある意味、世界中から対戦者が集まるオンラインゲームみたいなものですからね。

相手の裏の裏を読む麻雀や、反射神経が必要となるゲームは、FXにも十分役立つスキルと言えるでしょう。


同じく200億を超える資産を持つ、cisさんの師匠でもあるBNFさんは、トレード利益を現金だと思わずただの数字だと思うように努めていたそうです。

一回のトレードで億を稼ぐ(または億の損切りをする)のに、リアルの現金だと思ってしまったらそりゃ躊躇しちゃいますよね(´・_・`)

彼らが非凡なのはもちろんのこと、非凡な人たちでさえもそれに驕らず努力してメンタルコントロールをしていることがわかります。



② 数学が得意


僕の知り合いのトレーダーに公務員の方がいたのですが、彼の大学の専攻は 数学科

もうフィボナッチとかボリンジャーバンドとか、その手の数値を導き出すのが大好きな人でしたね。

勝つこと以上にその手の計算をするのが好きで好きでたまらない、って感じの人でした。

このように、数字に強い人がトレードでも勝ちやすいのはうなずけますね。



③ 諦めが悪く努力家である


トレードに限らずなんでもそうですが、失敗を検証せずにやりっぱなしの人は伸びません。

負けたらその原因を徹底究明できる努力家な人が有利なのは言うまでもないでしょう。


加えて、負けても負けても諦めない「諦めの悪さ」も相場に向いている人と言えます。

「デモは少しでいい、現金を入れて現ナマ勝負!1日も早く実践経験を積もう」でも述べたとおり、最初はみんなほぼ必ずと言っていいほど負けますから。

負けたからといってそこで諦めていたら試合終了ですよ。




<トレードに運は関係ない!>

直感


当時、5ちゃんねる(その頃は2ちゃんねる)のスキャルピングスレに "ひゃっ吉(ひゃっほう)" 氏という人がいました。

彼はなんと、宝くじで2等の2000万円を当てている強運の持ち主。


宝くじの2等なんてなかなか当たるものじゃありません。

しかし彼は、この2000万円をFXですべて溶かしてしまい、借金生活に逆戻りしてしまいました

運はあったけどトレードスキルはなかった典型的な人と言えるでしょう(´・_・`)



他にもFX界で有名なのは GFF(グフフ)氏でしょうか。

彼は、資金10万円をポンド円で含み益6億円までにした伝説の人物です。

たった2か月で6億ですよ!

こういうの聞いちゃうと、FXはほんと夢があるなと思いますね。


このGFF氏、最終的には残金30万となり、あえなく相場から退場していきます(今もまだFXを続けているとの噂もありますが)。

6億でやめとけばいいのに……と凡人の僕なんかは思うのですが、こういう小さくまとまった考え方をしていては2ヶ月で6億なんてまず無理なんでしょうね(;д;)


ちなみに、このGFF氏が用いていた手法はRSIのブレイク狙いだったようです。

このRSIにトレンドラインを引いて10分足でトレードしていたと言うのだから、独特といえば独特です。

有名なトレーダーで10分足を見る人ってあまり聞きませんから。


RSI.png

画像参照:「ニコニコFX生主6億トレーダーGFF(ぐふふ)の手法と引退」



このGFF氏、アナリストでは吉田恒さん(FXアカデミア学長)と川合美智子さん(株ワカバヤシ エフエックス アソシエイツ代表)がお気に入りだったとか。

川合美智子さんといえば、僕がいつも「本日のドル円予想」でお世話になっている『ワカバヤシデイリーレポート』でおなじみの、あの川合美智子さんですね。


こんなところにGFF氏との共通点があったとは!(笑)


手法と当時の地合いが合っていただけと言えばそれまでですが、それでも2ヶ月で6億は、もともとの実力がないととても到達できる境地ではありません。

しかもニコ生で配信しながらのトレードですからね、人の目もある中でここまで利益を急激に伸ばせたのは凄い!の一言に尽きます。

GFF氏は、運ではなく完全に実力の人だったと言えるでしょうね。



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こちらの関連記事も参考にどうぞ。

「FX専業になりたい!兼業トレーダーとどちらがおすすめ?」

「【FX】ポジポジ病ってどうやったら治るの?」


2019/06/26

6/26 本日のドル円予想

6/26 本日のドル円予想です。



まずはじめに、ドル円4時間足から見た僕の予想です。

6:26 4時間足


上値はボリバン上限からR2付近の107.60-70

下値はボリバン下限からS1付近の106.90-80


*チャートの見方は こちらの記事 を参考にしてください。




モーサテによる今日の予想は……106.80-107.50。

6:26 モーサテ




外為どっとコムによる取引データ、今日はあまり参考にならないようです。

6:26 取引データ




最後に外為どっとコムによるワカバヤシデイリーレポート。

6:26 ワカバヤシ


106.90-00で軽く試し買い。107.60-70で戻り売り。




今日もレンジ内で戻り売りが良さそうですね。

投資は自己責任&損切りもしっかりと!

では本日も頑張っていきましょう。(^^)

2019/06/25

FXトレーダーに英語は必須?!英語で情報を効率よく取ってタイムロスをなくそう!

単語カード



<FXトレーダーに英語は必須?!>


結論から言うと、勝てる人は英語ができなくたって勝てます。

でも英語ができたほうが、日本語に翻訳されるまでのタイムロスもなく、英語圏の情報をいち早く取ることができる。

これは大きいです。なんでもそうですが、できないよりはできたほうがいいですよね。



ちなみに、僕が去年受けたTOEICのスコアは 600点……。

これでも一応大卒なんですけど……英語なんて受験のとき以来すっかりご無沙汰で……(;д;)


ちょっと危機感覚えますわ。

なんだかんだ言って、辞書なしでサクッと英語で情報が取れたらカッコイイじゃないですか(ミーハーですはい)。


トランプ大統領をはじめ、昨今は世界の要人もSNSを駆使する時代。

英語ができれば、そういった要人たちの英語ツイートなんかも翻訳ニュースを待たずして手に入るわけですからね。

情報が命のFXにあって、英語との格闘はもはや避けられない……(;д;)



英語の道が開ければ、例えばFOREX FACTORYのような掲示板で情報収集したり、YouTubeライブで英語圏の人達とFX関連のチャットなんかもできるようになるわけです。


もちろん日本と外国でそこまで手法が大きく異なることはないと思いますが、それでもピボットのように、日本よりも欧米でよく使われるインジケーターもあるわけで。

(ピボットについては「インジケーターは何を使えばいい?」を参考にどうぞ)


そういう話を外国の方と英語で直接できたら楽しいだろうな〜と思います(*´~`*)




<これって英語でなんて言うの?>


abc.png


番外編として、「これって英語でなんて言うの?」というトレード用語を集めてみました。


ナンピン……averaging, average down(まさに建て値を "平均化する" って感じですね)

両建て……cross order(売りと買いのポジションを "クロスさせる" イメージでしょうか)

押し目……dip(チャートが一時的にくぼんでる感じですかね?)

フルレバ……fully leveraged

ロスカ……cutting losses, cut your losses

ゼロカ……zero cutting system



なかなか奥深いですね、特にナンピンと両建ては実にイメージしやすいです。




<金融や経済を扱った映画で英語を覚える>


FXトレーダーならぜひ観ておきたい、金融や経済を扱った映画を集めてみました。



まずは『インサイド・ジョブ』

こちらはリーマンショックを扱った2010年のドキュメンタリー映画です。

(第83回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー映画賞受賞)






お次は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

舞台は1980年代〜90年代のウォールストリート。

若くして大金を稼いだジョーダン・ベルフォートの生涯をディカプリオが演じています。

僕これ昔観ましたけど、ディカプリオってこういうゲスい役をやらせるとほんとハマりますよね(笑)






まだまだあります、『マージン・コール』

こちらは2011年のアメリカ映画。

大手投資銀行の人間から見たリーマンショックの全貌を静かに語っています。

(日本で映画化はされてないそうです、DVDのみ)






そして最後は『マネー・ショート』

こちらもリーマンショックの裏側を描いたもの。

あの大暴落の中、いち早くその危機を察知し、ウォール街を出し抜いた4人のアウトローたちの姿を描いています。

これも僕観ましたけど、ブラピが実にいい味出してました(^∇^)




参考:マネープレス「株、投資をやる人必見!絶対に観ておくべきおすすめ金融・経済映画14選」



やはり100年に一度の大暴落と言われるリーマンショックの映画化が多いですね。

ていうか、人が大損してる裏側で、こんな事態になってたんかよー!チクショウ!!Σ(´Д`lll)

(僕のリーマンショックの経験については「リーマンショックってどんな感じだったの?〜大天井でLを取り、40円もの下落に耐えた男の物語〜」)を参考にどうぞ。



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その他のおすすめ記事

「トレードしながら海外移住!トレードしながら旅したい!〜おすすめ国を一挙ご紹介〜」

「おすすめ投資系YouTuberを一挙ご紹介!」


2019/06/25

【FX】ポジポジ病ってどうやったら治るの?

スマホタップ


<ポジポジ病は治る?>


FXトレーダーなら誰もが罹ると言われる ポジポジ病

ノーポジだと落ち着かない、常にポジションを持っていないとしっくりこない、だからどうでもいいところでポジってしまい、いつの間にやら含み損ーー。

僕含め、誰もが一度は通る道です。


僕もかつては負け続けているにもかかわらずFXがやめられず、肝心のポジポジ病も治らず、何度も何度もギャンブル依存症かもしれないと悩んだくらいですからね(;д;)

(結局トレードを続けているのだからやっぱ依存症なのかも……??)



とはいえ、ポジポジ病は治ります。

エントリーポイントが来るまでちゃんと待てるようになります。


どうやって治ったかというと、僕の場合は年数を経て自然と治りました

期間でいうとトレード歴が 6〜7年 を過ぎたあたりからでしょうか。

チャートが読めるようになってきて、焦らなくても待てるようになったあたりから、ポジションを常に持っていなければ!というあの焦燥感から解放されたように思います。


ただ12年選手といえども僕はずっと兼業なので、トレードを数年休んでいた時期もありますし、12年間ずっとFXをやり続けていたわけではありません。

FXスタートから2019年現在で12年の歳月が経っている、という意味です。



<FXがつまらなくなったら一人前>


ひらめく


勝っているトレーダーは一様に、「勝てるようになったらトレードがつまらなくなった」と言います。

冷静にポジションを取り、冷静に利確をし、そこに無駄な感情が一切入らないからですね。

仕事として淡々とトレードしている印象です。



FXが面白いということは、つまり「興奮状態にある」ということ。

興奮している=レバが高すぎたり、通常の思考モードでいられないほどの位置でポジションを持っているということ。


FXは感情が入ると負けます。

いかに感情を入れずに冷静に売買するかが鍵になってきます。


逆にこれができるようになればポジポジ病も自然と治りますし、エントリーポイントが来るまで「待つ」こともできるようになります。

トレードで興奮するようでは、まだギャンブルの域を出ていないということですね。



ちなみに、負けてるトレーダーほど「FXはしょせんギャンブルだ!」と言いたがります。

ギャンブルだと言うのは、自分がチャートを読めないからです。

エントリーポイントが来るまで待てないからです。

感情でポジションを取ってしまうからです。



通貨のトレンドと値幅を考慮し、それに適したトレード戦略と資金管理ができていれば、FX=ギャンブルなどという発想はまず出てきません。

FXをギャンブルだと言い張る人は、自分が負けトレーダーだと公言しているようなもの。


とはいえ、突発的要因でチャートを無視した動きをすることがあるのも事実。

そういう時はさっさと諦めて、地合いが変わるのを待つしかありません。

不可抗力に無理して抗ってもしょうがないですからね!



以上、ポジポジ病についてのお話でした。






こちらの関連記事もどうぞ。

「重要なのはファンダよりチャート!まずは1通貨にしぼって勝てるようになろう!」

「損切りの仕方とリスクリワード、ドル円の値幅、資金を守る2%ルールについて」

2019/06/25

6/25 本日のドル円予想

6/25 本日のドル円予想です。


ドル円4時間足から見た僕の予想は……


6:25 4時間足



上値はボリバン上限とR2がぶつかるあたりの107.60-70

下値はボリバン下限の107.00


*チャートの見方は こちらの記事 を参考にしてください。




モーサテによる今日の予想は……

6:25 モーサテ


107.00-107.80。僕の予想と誤差ですね。



外為どっとコムによる取引データによれば、107.00で買いが激厚。

6:25 取引データ




最後に外為どっとコムによるワカバヤシデイリーレポート。


6:25 ワカバヤシ


買いは107.10-20で軽く試し買い。

売りは107.60-70で戻り売り(吹き値があった場合は108.10-20まで)




本日も引き続き戻り売り推奨で。

いつもながら、投資は自己責任で!損切りもしっかりと!

それでは本日も頑張っていきましょう。

2019/06/24

億トレへの最短ルートはスキャルピング?!スキャでも資金管理は大事!

海の犬



スキャ、デイトレ、スイングーー。

FXで効率よく最短でお金持ちになるにはどの手法がベストでしょうか?


タイトルを見ればもうおわかりですね、そう、正解は スキャルピング です。

現に、トレアイ上位常連のAki@fxさんを始め、zaiのトレーダーインタビューで紹介されている億トレさんも手法はスキャです。

(Aki@fxさんについては「おすすめ投資系YouTuberを一挙ご紹介!」の中でも紹介しています)



スキャルピングはハイレバを駆使して短い足で1日に何度も売買するため、うまい人なら利益があっという間に積み重なっていきます。

億トレと呼ばれる人にスキャルパーが多い理由はまさにこれです。


ただしスキャの場合は 損切り必須

一度ポジションが捕まってしまうとポジの回転ができなくなってしまうためです。


とはいえ、そこは人間なので損切りが遅れたり、「どうせ戻るだろう」と思いつつ担ぎ上げられたりはしょっちゅう。

僕も現に国内口座でトレードしてた頃はスキャルピングをやってたことがあり、損切りが遅れて何度も捕まりいつもコツコツドカンでやられていました。

(今はスキャはやめ、海外口座のデイトレに移行しています)


「どうせ逆行したら損切るから」と常にハイレバ勝負していると、せっかくコツコツ利益を積み重ねたところで、いざ切り損ねた時にドカンとやられてしまうーー。

ですので、スキャルピングといえどもレバには余裕を持たせ、いざという時はナンピンで建て玉を救えるよう余力に余裕を持っておいたほうがいいでしょう。

(詳しくは「ナンピン&両建てってホントにダメなの??〜巷に広まっている嘘と真実〜」を参考にどうぞ)



もう一つ大事なこと。

それは、スキャでも基本はトレンドフォローに徹するということです。

スキャだからといって短期のロウソク足だけを見ていればいいというわけではありません。

日足や週足のトレンドに忠実に、その方向へのスキャルピングは必須なのです。



以前 こちらの記事 「トレンドフォローは鉄則」と述べましたが、トレンドとはそれほど強いものであり、仮に逆行してもホールドしておけば近いうちに戻ってくることが多い。

だからこそ、短期トレードといえども長期足に沿ったポジション取りが必要なのです。


先ほどご紹介したAki@fxさんも、手法はスキャですが基本はトレンドフォローでの逆張りに徹し、損切れなかったことを考慮しレバは常に10倍以内に抑えており、逆行した時はナンピンにより平均値を上げ下げしてポジションを救っています。



スキャにもルールはたくさんあるんだね(´・ω・`)
寝てる子犬



一般的には「スキャ→デイ→スイング」の順で難しくなっていく傾向があるため、スキャルピングは億トレへの最短ルートといえども、そう簡単ではありません。

テクニカルの世界では足が長くなればなるほど信頼性があると言われており、初心者の方は長期足でのスイングのほうが勝ちやすいとも言われています。


特にスキャのように反射神経が重視されるトレードは体力がいるため、どちらかというと年齢が若い方にお勧めの手法ではないかと思います。

むしろ初心者や年配者の方は、ゆったりトレードできるスイングのほうがいいかもしれませんね。

先ほども述べた通り、長い足になるほど信頼性が出てくるため、回転は少ない分「トレンドが読みやすく勝ちやすく」なるからです。



そして、スキャをやるならスプレッドが固定の国内業者(通常0.3pips固定)が圧倒的に有利です。

でも「スキャといえども維持率に余裕を持たせなければならない」。

そうなると、レバを思いっきり張れない国内業者は不利ということになります。


「国内業者のレバ25倍でやれるほど資金がない」という方には、スプは少し大きくなってしまいますが、少ない資金でレバを大きく張れる海外業者でのデイトレをお勧めします。

(僕も今はこっちです)

デイトレによる利食い方法については、「もっとも難しいのは利確!適切な利食い方法を知ろう」も参考にしてみてくださいね。




まとめると、

A:スキャでも資金管理は重要

B:スキャでも基本はトレンドフォローで

C:集中力がいるため年齢的には若い方にお勧め

D:スキャは固定スプレッドの国内業者が有利だが、資金が豊富な人向け





海外業者なら最大レバ888倍!追証なしのゼロカット!



こちらの記事もよければどうぞ。

「2万円から億をめざす?!〜ピラミッティングの驚異的な破壊力とは〜」

2019/06/24

デモは少しでいい、現金を入れて現ナマ勝負!1日も早く実践経験を積もう

アイフォン



<デモで慣れたら実際に入金して早めに経験値を積もう!>



FXを始める際、トレードに慣れるためにまずはデモ口座で試してみるのは非常に重要です。

業者によってツールの使い勝手が違いますし、レバレッジや建てられるポジションももちろん違いますからね。


とはいえ、僕の感覚でいえば、デモは数ヶ月もあれば十分。

ツールの使い勝手に慣れたら、自分が失ってもいい範囲の資金を入金してみて、1000通貨単位でもいいので、まずは実際に現ナマでトレードしてみること


デモと実弾では感覚が全然違いますからね。

口を酸っぱくして言いますが、入金は「自分が失っても痛くない範囲の余剰資金で」ですよ!

最初の数年はその入金したお金はまず間違いなく減るかゼロになりますので、一気に100万とか1000万とか入金しちゃわないことです



あとは、なかなかトレードに移らずに本や商材ばかり読んでいる「情報収集マニア」もいち早く卒業すること。

その慎重さは買うのですが、トレードは経験値がすべて。

少しでも多く相場経験を積んで値動きの癖を掴むことが重要になってきます。



なぜなら、相場は生き物だからです。

同じ相場は1日たりともありません。

だからこそ、通貨ごとの値動きの癖を早めに掴むことが重要になってくるのです。


●●ショックと呼ばれる大相場を数多く経験することも大切です。

そのような経験値をたくさん積めば逃げ方や対処法もわかってきますし、いざという時うろたえずに済みます。


トレードは実践に勝るものはない。

書を捨てて1日も早く航海に出よう!




<トレーダーには自信家が多い?!>

首をかしげる


これはよく言われることなのですが、FXに限らず トレーダーには自信家が多い。

株でも先物でもなんでもそうですが、やり始めから「自分は勝てる」と思い込んでしまう。


もちろん勝ってお金を増やすことがトレードの最終目的なのですが、僕自身も含め、最初からなぜか勝てると思い込んでしまう

負けるということが最初から前提にない。

「FXを始めたいんだけど」と言う人に「最初は必ず負けるから余剰資金でね!」と忠告しても、不思議なことに、なぜか皆さん「必ず勝てる」と思い込んで(勝てることを前提に)トレードを始めちゃうんですよ。



そして案の定負ける、負ければ悔しくなってもっと入金してトレードを続けてしまう、そして原資回復の旅が始まる……。

ほぼ9割の人間は、僕を含めこの道を辿ります。

ほぼ、と書いたのは、ビギナーズラックで最初から勝ててしまう人も中にはいるからです。


ロングをホールドするだけで5割もの人たちが勝ててしまったアベノミクス相場なんかがいい例ですね。

でもそういう人たちはもともとのトレードスキルがないので、続けていればどこかの時点で必ず大きく負ける時が来る。

(当時のアベノミクスの様子は「リーマンショックってどんな感じだったの?〜大天井でLを取り、40円もの下落に耐えた男の物語〜」を参考のこと)



トレードに自信過剰は禁物です。

むしろ慎重すぎるくらいでちょうどいい。


とはいえ、ビギナーだからこそプロにはない思い切ったことができるのも事実。

例えば、よく動く指標の時だけゼロカ覚悟で海外口座であえてフルレバ勝負する「指標ギャンブル」なんかもそうですね。


失ってもいい資金で、ギャンブルとわかっててやるなら全然いいと思いますよ。

あえてパチンコ感覚と割り切って勝負するのなら。


そうではなく、勝つこと前提で、着実に資産を積み上げていきたいなら、それなりの思慮深さと資金管理とトレードスキルとメンタルコントロールがどうしても必要になってきます。

FXにおいてはどれか一つが欠けてもダメ、全部必要です。

その意味では厳しい世界ですね。



とはいえ、大波を乗り越えて航海を成功させた暁には、一生もののスキルが手に入ります。

まさに毎日が給料日、市場が貯金箱になるという夢の世界が待っているのです。


その夢に到達するには1日も早い実践経験が必要。

今回はそんなお話でした。



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