2019/09/11

株や為替で勝ち続ける人たちの必勝法

ガッツポーズ



投資やトレードでどうしても勝てない、負け続けてばかりいる……。

そんな人がいる一方で、きちんと「勝ち続けている人たち」がいる。

彼らと負けトレの違いとは何なのか、どうすれば勝ち続けられるようになるのかを探ってみました。


参照:「株とか為替で勝ち続けてる奴って何者なの!?」エフエックス2チャンネル



①「金さえあれば勝ち続けられる。数年マイナスでもロスカットされないしな」


まぁ、ぶっちゃけてしまうとこれ最強。

要はFXならロスカットされなきゃいいわけです。

入金入金で耐え続ければ、相場なんていずれ戻ってくる。

もちろん5〜7年は耐える覚悟がいりますが。


僕なんて、自慢じゃないけどリーマンショックの時に40円の下落に耐えましたからね……(結局損切りしちゃいましたけど……)

当時は損切りのやり方さえよくわかってなかったですからね(´・ω・`)



詳しくは「リーマンショックってどんな感じだったの?〜大天井でLを取り、40円もの下落に耐えた男の物語〜」を参考にどうぞ。




②「打率10割じゃなくても得意なボールがきたところで打つようにして勝率3割くらいの成績を残せるようにすればいいんだよ」


これ、言うは易し行うは難し、ですね。

まず普通の人は「どこが得意なボールなのか」を見極めるのが難しい。


例えば直近のドル円の週足でいえば、2018年の3月、そして2019年1月3日のフラッシュクラッシュ、ここで二度104.50(白の水平ライン)で止められている。

ドル円週足チャート


それがわかっていた人は、2019年8月の大暴落でもいったんは104.50で反発するだろうと即座に予想するわけです。

仮に反発しなくても、損切り設定を104.50以下にしておけばいいだけなので、長期足で見た時にこの104.50という節目がリスクリワード的にいかに有利なラインかわかりますよね。

(リスクリワードについては「損切りの仕方とリスクリワード、ドル円の値幅、資金を守る2%ルールについて」を参考にどうぞ)



肝心なのは、このようにリスクリワード的に見ておいしい局面に来るまで待てるかどうか。

相場なんて待ちが8割 ですからね、少なくとも僕のやっているFXではそうです。

まずは、「どこが自分にとって得意なボールなのか」をチャートから見極めることが肝心です。




③「予想が当たった場合の振る舞い方、予想が外れたときの振る舞い方。この2つを考えた後にエントリーする価値があるか(期待値がプラスか)を考えてエントリーしてる」


つまり、最初から出口を考えてトレードするということですね。

大事なのは「利益ではなくまずは損失額を割り出すこと」。

ここでポジションを取ったらこれだけの利益が期待できると同時に、ここで損切りすればこれだけの損失が出るだろう……。

これを、ポジションを取る前の段階で事前に考えておく。その上でエントリーするのです。


そのあたりのことは「『マーケットの魔術師』はトレーダーの必読本!」でも詳しく書いていますので、よければ読んでみてください。



僕は「この記事」「この記事」でナンピンやマーチンゲールを勧めてきましたが、最近は小幅なレンジ相場から一方通行のトレンド相場へ一歩抜き出た感があります。

つまり、ナンピンもやりすぎると一度の失敗で大きく負けてしまうこともあるわけです。

なので僕は、2019年8月以降はむやみにナンピンを打たず、「やばい」と思ったらすぐに逃げるーー細かく損切りするようにしています。




投資は頭を使って勝負できる最高の金儲けなんだね
寝てる子犬



誰だって、お金持ちになるために20年も30年も待ちたくないし、待てないですよね。

だからリスクを承知で相場の波に打って出るわけです。

「年収1億円オーバーの5割以上はトレーダー!」の記事にも書きましたが、投資は庶民が成り上がる最も手っ取り早い手段なのです。


その夢を笑うものは、その夢に泣くのです。



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以下の記事も参考にどうぞ。


「100万→1億にした株トレーダーの思考から学ぼう!」

「【働きたくない】FX&株、プロとアマチュアの境界線はどこから?【就職は嫌だ】」

「投資歴たったの6年で50万から5億円!FXには夢がある!」

「2万円から億をめざす?!〜ピラミッティングの驚異的な破壊力とは〜」