2019/09/16

トレーダーはニートの一種?「働きたくない」は悪なのか?!

考える子ども


電通の意識調査によると、若者の3割が「できれば働きたくない」と考えていることがわかったそうです。

「働くのは当たり前」という回答が39%だったのに対して、「できれば働きたくない」も29%に達したのだとか。

集計は、週3日以上働いている18~29歳の男女計3000人を対象にしたもの。


参照:若者の3割「できれば働きたくないが金の為に働く」マネーニュース2ch



僕はむしろ、この結果を見て「働くのは当たり前」との回答が39%もあったことに驚いているのですが……(笑)

そういう自分も会社員、トレード業界で言うところの "社畜" をやってますが、若者どころかいい歳したおっさんの自分でも「働きたくない」と思いますもん(笑)


もちろんお金以外のやりがいを求めて仕事を頑張ってらっしゃる方も中にはいると思いますが、そういう方はごくごく少数なのでは?

ほとんどの人たちは、老若男女問わず、第一義には「お金のため」に働いているのが現状なのではないかと思います。


僕自身、別れて住んでる子どもの教育費は安定した収入から出したいとの親心でリーマンやってるだけで、独り身なら確実に専業トレーダーと言う名のニートやってましたね。



??????
首をかしげる



いや、そもそも専業トレーダーってニートなのか??

どこかに勤めてないだけで、パソコンやスマホを使ってお金を稼いでいるならそれはもはやニートとは呼べないのでは……。


以前「お金持ちになりたいなら・・・高学歴を目指すべきか、投資の勉強をするべきか?」にも書きましたが、トレーダーの印象ってめちゃくちゃ悪くないですか??(°_°)



例えば合コン行って男性が女性に名刺を渡したとしますよね。

その名刺に書かれているのが「○○商事」とかなら「きゃあ素敵!」になるけど、名刺も持たずに(もしくは手作り名刺で)「為替や株のトレーダーやってます(ぼそっ)」と言ったとして、果たして「きゃあ素敵!」となるのかどうか……。


日本は投資教育そのものが遅れているというか、少額投資のNISAが世間に普及したのだってちょっと前ですもんね。

「真面目にコツコツ苦労して働くのが美徳だ」との価値観が、まだまだ国民全体に刷り込まれている。

加えて「投資」と一言で言ってもそのジャンルは多岐にわたるため、一般の人にはわかりにくいイメージがある。



株ならまだよくて、FXや仮想通貨あたりの新興勢になると もはやパチンコと同じギャンブル扱い です。

百歩譲って相場を知らない人がギャンブル扱いするならまだしも、相場を少しでもかじったことのある人が「ギャンブル扱い」したら、それはつまり負け惜しみとイコールになってしまうと思うのですよ。



以前 こちらの記事 でも触れましたが、負けてるトレーダーほど「FXはしょせんギャンブルだ!」と言いたがる傾向がある。

いつまでたっても勝てないから、「FXはギャンブルなんだ、だから勝てないのは当たり前なんだ」と自分自身に言い聞かせて自己正当化しようとする。



違うでしょ、きちんとした資金管理と戦略の上で勝てていれば、ギャンブルになどなろうはずがないでしょ。

(とはいえ最近は、トランプ大統領のツイートや突発的なファンダ要因で相場が大きく動いたりするので、ギャンブル的な側面のある地合いになりやすいのは否定できませんが……)


もちろん こちらの記事 で紹介したような、親のお金を使って、もしくは借金してまでFXをやるのであれば、それはもう「ギャンブラーのドクズめ!!!」と言われてもしょうがないとは思いますけどね(´・_・`)



FXってどうしても、こういうドクズ系のイメージ(カイジ系というのかな?)を払拭できない傾向ありますよねぇ。

株のほうがまだ100倍イメージがいいような気がする(´・_・`)


中にはギャンブルと認識した上で、あえてカジノや株でバカ勝ちしちゃってる 天才MIT教授の話 なんかもありますので、よければ読んでみてください。


ギャンブルだろうとなんだろうと、勝てる人はちゃんと計算して勝てているのですから……。




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