2019/06/19

もっとも難しいのは利確!適切な利食い方法を知ろう

財布から札束



<デイトレによる通常の利確方法>



損切りもそうですが、利確 もまたトレーダーを悩ます重要問題です。

僕なんてチキン利確が多いので余計にそう感じてしまいます(´・_・`)


ではどうやって利確ポイントを決めているかというと。

僕はドル円のデイトレがほとんどなので、エントリー後に15分足で見てロウソク足の色が変わったら即利確しています。


実際のドル円15分足で解説しますね。

ドル円15分足。


例えばボリバン下限の108.25あたりでロングを持ったとして、利確は色の変わった108.39付近といった感じです。

もちろんこんな風に綺麗にロウソク足の色が変わる地合いばかりでなく、色が同じままビヨーンとヒゲだけつけて戻すケースもままあります。


その場合はもう、「自身のテクニカル手法」に基づき判断し、ロウソク足が伸びきったところで適度に利確って感じですかね。

ヒゲビヨーンのあとも未練たらしくポジを持ち続けていると大抵逆行するケースが多い(;д;)



僕はデイトレ派(1回のトレードにつき5〜10pips狙い)なので15分足で利確しますが、これがスキャなら5分足で利食いでもいいでしょうね。

現に、15分足で見てあまり伸びきらない場合は5分足に切り替えて利確、なんて日もたまにあります。

スインガーの場合はもっと長い足で見るでしょうしね。

その辺は臨機応変に行きましょう。



デイトレでももっと長い足で見て、60分足や4時間足以上で色が変わったら利確、という方も中にはいるでしょう。

ただ僕はポジションを相場に置く時間が長ければ長いほどリスクに晒されると考える人間なので、通常そこまで長くは持ちません。


60分足や4時間足でロウソク足の色が変わるまで待つよりは、15分足ベースで何度もエントリーとイグジットを繰り返し、細かく利ざやを取っていく派です

たとえ5pipsでも、それを5回繰り返せば1日トータル25pipsになりますからね。

(ただし、長期足で見てかなりの高値圏・安値圏にあるときはもう少し長い足で見てポジをホールドするときもあります)



1日トータルでのデイトレ回数は5回前後といったところでしょうか。

僕は本業があるので、夜のNYタイムから参戦することが多いです。

仕事のスケジュールによって、またはチャンスが来る来ないでも、取引回数は日々変わります。





<ナンピンした場合の利確方法>


ナンピンでいくつか玉を持っている状態での利確方法を、先ほどの15分足を用いてご紹介します。


ナンピン15分足。



仮に下落相場で108.55、108.45、108.25のナンピンロングを打ったとします。

その場合、まずは108.45まで戻した時点で108.25のロングを利確、108.45Lもプラマイゼロで撤退できるので、レバを軽くするためホールドせず逃してしまいます。


なぜレバを軽くするかというと、108.45からさらに下げたとしても、その下からまたマーチンでナンピンを打つことで取り残された108.55を救える可能性があるからです。

そのためにできるだけレバを軽くしておくわけです。


マーチン手法については「ナンピン&両建てってホントにダメなの??〜巷に広まっている嘘と真実〜」を参考にしてみてください。



僕の利食い方法は大きく分けてこんな感じです。

参考になれば幸いです。



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