2019/09/30

FXは口座の使い分けも重要!特徴を知って手法ごとに使いわけよう〜海外口座比較~

人差し指


今、あなたは一つの口座だけで取引していませんか?

だとしたら ちょっと待った!

スキャ・デイ・スイング・短期・長期ーー。

今や、期間や手法ごとに口座を使い分けるのは当たり前。


<海外口座を使いわけよう!>

チェック


僕は主に海外口座を使って取引していますが、同じ業者の中でも特徴がそれぞれ違います。

ですので、実際に口座をいくつか開いて試してみるのが一番いいと思います。

マイナススワップの大きい業者ではショートしないとか、髭が出やすい口座では取引しないとか、ハイレバ用、ギャンブル用で分けるとか、短期と長期で口座を使い分けるとか……。




例えば Titan FX はスキャルピングに適した海外口座と言われています。

ボーナスが無い分、スプレッドの狭さや手数料の安さで還元しているわけですね(追証なしのゼロカット方式採用・レバレッジ最大500倍)。

ゼロカット方式、ボーナスなし、スプレッドの狭さで還元している業者では Axiory なんかもそうです(レバレッジ最大400倍)。



ゼロカ覚悟で少額で指標ギャンブルするなら iFOREX は有名ですね。

こちらはDD方式ですが、MT4なんかと違ってプラットフォームが国内業者に近く使いやすいです。

(DD方式については こちらの記事 で詳しく述べています )



*僕が使っている海外口座については こちらの記事 を参考にどうぞ。




<国内口座も安全じゃない?!>

チェック


どうしても「国内=安全」「海外=怖い」のようなイメージがつきまといがちですが、僕からしてみると、国内業者もなかなかどうして、おっかないところがあるなぁ……という印象です。


実は、過去最大にスプレッドが開いたのは楽○FXの1300pips!

ちなみに○○○通商のスプ開きもえぐいと言われており、こちらのドル円スプは 最大112pips とのこと。 



下の図は、2019年正月に起きたフラッシュ・クラッシュのドル円における主要FX会社の最安値。

フラッシュクラッシュの時、スプレッドで駆られたなんて人も大勢いたんじゃないでしょうか。


ドル円安値

参照:hiroのFXブログ




こうして見ると、「のんびりスワップ投資〜」と謳っているような業者ほど、急落時のスプの広がりがひどいと言えそうです。

先に挙げた楽○FXと○○○通商は、このフラクラ時に 瞬間最大風速200pips までスプが開いたとも報告されており、なかなかのえぐさです。


海外口座で急落時にここまでひどいスプをつけるようなところはさすがに聞かないですね。

(あ、某 "G○○forex" とその関連業者である "○○6com' はかなり評判悪いですが……)




国内業者はほぼすべて「DD(=相対取引)」を採用しています。

つまり、「顧客の損が業者の利益になる」という仕組みです。


ちなみに、○○○通商の2019年度の平均年収はなんと 828万円

この給与がどこから出ているか……もうお分かりですね?!


日本の平均年収が432万円と言われているので、ほぼその倍です。

あなたの負けたお金がFX会社の社員に流れる。そりゃもうウハウハでしょうね、やめられませんよ。

(FX会社の平均年収を調べちゃう僕も性格悪いですけどね……笑)




これ以上書くとまずいかな(;^ω^A

……とにかくですね、自分で実際に口座を開いてみて、使い勝手を確かめてみるのが一番です。

もちろん始めはちゃんとデモで確かめてからね!




レバレッジ888倍!海外口座のデモ口座を使ってみる




以下の記事も参考にどうぞ。


「小さく負けてドカンと勝つ、これがFX必勝法だ!〜cisも実践する損切り手法とは〜」

「ハイレバFXで億ったから証拠みせちゃうYO!〜その個人情報、大丈夫?〜」

「FXで借金700万円!親に返済してもらって再チャレンジしたけどダウ大暴落でゼロカ!」