2019/06/13

インジケーターは何を使えばいい?

FX画像



僕は、割といろんなインジケーターを表示する派です(笑)

論より証拠、画像でお見せしますね。

ドル円


初心者の方に向けて一つずつ紹介していくと……


・青いライン=ボリンジャーバンド

・ピンクのライン=200日移動平均線

・雲のようなもの=一目均衡表

・R1やS1=ピボット



これは外為どっとコムさんのチャートです。

ただ、僕の場合は取引口座とチャート口座を使い分けているので、外為どっとコムで取引しているわけではありません。


僕の使っている口座はこちらです



ではこれから、ピンク線の200日移動平均線(200MA)、ボリンジャーバンド(ボリバン)、一目均衡表(雲)、それとピボットについて一つずつ解説していきますね。




<200日移動平均線>


200MAは短い足から長い足まで、割と頻繁に機能してくれます。

例えば、下の画像はドル円の5分足ですが、ピンク線の位置で綺麗に跳ねてるでしょう?

ドル円5分足


上のピンク線に注目!この15分足なんてえげつないですよ(笑)

200MA 15分足



これが日足や週足だったらどんなに心強いかって話ですよ。

なぜって、テクニカルの世界では、足が長くなればなるほどその足は信頼性があると言われているからです。

60分足より4時間足、4時間足より日足、日足より週足って感じです。


だからエントリー箇所で迷ったら、まずは週足や日足といった長い足が陽線か陰線かを確かめてから、その方向性にポジションを取る(トレンドフォロー)のがいいですね。

もちろんこれは、あなたがデイトレーダーやスキャルピングトレーダーであっても同じです。


たとえ5分や15分のような短い足でトレードするにしても、週足や日足のトレンドを見て、トレンドフォローする形でその方向性にポジを取る

これは鉄則中の鉄則ですので覚えておきましょう(^∇^)



<ボリンジャーバンド>


ボリバンも侮れません。

なぜって、ボリバンの上限と下限で一度は反発することが多いからです。


先ほどのドル円の画像を見てみましょう。

青い線を見てください、どうです?綺麗に機能してるでしょう?

ドル円


もちろん絶対ではないですが、例えば先ほどの200MAとボリバンの上限(下限)が重なっていたとしたら、「お、ここでいったんは反発しそうだぞ!」という強烈なシグナルになりますよね。



<ピボット>


フィボナッチって聞いたことありませんか?

「38・2%戻し」とか「61・8%戻し」なんていう言い方で使われる、あれです。

あのめんどくさい計算を自動的にしてくれるのが「ピボット」なのです。便利でしょう?

*ピボットは外為ドットコムさんに標準装備されているチャート機能です。他業者のチャートにピボットが付属しているかどうかはご自身でお確かめください。



Pというのは「中心起点」を表す "Pivot" の頭文字をとったもの。

S1〜S4、これは"Support1〜4"ということです。"R1〜4"なら "Resistance1〜4" ですね。

RとSの数字は上に行けば行くほど、つまり1よりは2、2よりは3、3よりは4ほど信頼性が増していくと言われています。


このピボットですが、主に欧米人トレーダーが好んで使う傾向にあります。

つまり、東京タイムよりはロンドンタイムやNYタイムでより機能しやすい、ということですね。




<一目均衡表>


一目均衡表、通称「雲」と呼ばれるインジケーター。これも地味に侮れません。

ちょっと下の図を見てください。これはドル円の日足ですが、赤丸で囲った部分、雲がねじれてますよね?

日足や週足でこの「雲のねじれ」が起こると、相場が急落する場合が多いです(もちろん絶対じゃありませんが)。

ドル円日足

この雲のねじれは長期足でより効きやすいので、時間足や分足で現れたとしても気にせずトレードしちゃってくださいね!


さらにこの雲には「転換線」と呼ばれる重要なラインがあります。

下の図はドル円の週足ですが、緑のラインを見てください。どうです?緑の線できれいに跳ね返されているでしょう?

週足 転換線


つまり、この緑のラインを突破したら週足レベルでいったん上に抜けますよ、でもここでは防衛して緑ラインより上には行かせませんよ、ということです。

まさに、相場が上か下かに転換するかどうかの重要なライン。

この転換線も他のインジケーター同様、日足や週足といったより長い足で機能しやすい傾向にあります。





僕は主に、上に挙げた、200MA、雲、ボリバン、ピボット、この4つでトレードしています。

見ている足は「15分足、60分足、4時間足、日足、週足」です。


理想は日足と週足の色がすべて揃った時点でその方向にエントリー、デイトレの場合は最低でも日足と4時間足がきれいに揃った時点でエントリーする、これが理想かな。

口を酸っぱくして言いますが、トレンドフォローは鉄則なのです。



外為どっとコムさんは他のマーケット情報も豊富です。

例えば図の取引データですが、買いと売りの厚い場所が視覚的に見てパッとわかりやすいです。

取引データ



こんな感じでチャートと情報に関しては外為どっとコムさんのお世話になりっぱなしなのですが、最初に述べたように、僕は取引口座とチャート口座を使い分けているので、この業者で取引はしていません。

あくまでも情報だけちゃっかり頂いちゃってる感じです(笑)


ではどこで取引しているかというと、それはもうレバレッジを目一杯効かせられる海外口座一択です。

実際の取引口座については「僕が使っている海外口座について 〜海外業者ってホントに怖いの??〜」で紹介しています。



こちらの記事も参考にどうぞ。

「年収1億円オーバーの5割以上はトレーダー!手法はどうやって探す?インジケーターの数値は?」