2019/06/24

デモは少しでいい、現金を入れて現ナマ勝負!1日も早く実践経験を積もう

アイフォン



<デモで慣れたら実際に入金して早めに経験値を積もう!>



FXを始める際、トレードに慣れるためにまずはデモ口座で試してみるのは非常に重要です。

業者によってツールの使い勝手が違いますし、レバレッジや建てられるポジションももちろん違いますからね。


とはいえ、僕の感覚でいえば、デモは数ヶ月もあれば十分。

ツールの使い勝手に慣れたら、自分が失ってもいい範囲の資金を入金してみて、1000通貨単位でもいいので、まずは実際に現ナマでトレードしてみること


デモと実弾では感覚が全然違いますからね。

口を酸っぱくして言いますが、入金は「自分が失っても痛くない範囲の余剰資金で」ですよ!

最初の数年はその入金したお金はまず間違いなく減るかゼロになりますので、一気に100万とか1000万とか入金しちゃわないことです



あとは、なかなかトレードに移らずに本や商材ばかり読んでいる「情報収集マニア」もいち早く卒業すること。

その慎重さは買うのですが、トレードは経験値がすべて。

少しでも多く相場経験を積んで値動きの癖を掴むことが重要になってきます。



なぜなら、相場は生き物だからです。

同じ相場は1日たりともありません。

だからこそ、通貨ごとの値動きの癖を早めに掴むことが重要になってくるのです。


●●ショックと呼ばれる大相場を数多く経験することも大切です。

そのような経験値をたくさん積めば逃げ方や対処法もわかってきますし、いざという時うろたえずに済みます。


トレードは実践に勝るものはない。

書を捨てて1日も早く航海に出よう!




<トレーダーには自信家が多い?!>

首をかしげる


これはよく言われることなのですが、FXに限らず トレーダーには自信家が多い。

株でも先物でもなんでもそうですが、やり始めから「自分は勝てる」と思い込んでしまう。


もちろん勝ってお金を増やすことがトレードの最終目的なのですが、僕自身も含め、最初からなぜか勝てると思い込んでしまう

負けるということが最初から前提にない。

「FXを始めたいんだけど」と言う人に「最初は必ず負けるから余剰資金でね!」と忠告しても、不思議なことに、なぜか皆さん「必ず勝てる」と思い込んで(勝てることを前提に)トレードを始めちゃうんですよ。



そして案の定負ける、負ければ悔しくなってもっと入金してトレードを続けてしまう、そして原資回復の旅が始まる……。

ほぼ9割の人間は、僕を含めこの道を辿ります。

ほぼ、と書いたのは、ビギナーズラックで最初から勝ててしまう人も中にはいるからです。


ロングをホールドするだけで5割もの人たちが勝ててしまったアベノミクス相場なんかがいい例ですね。

でもそういう人たちはもともとのトレードスキルがないので、続けていればどこかの時点で必ず大きく負ける時が来る。

(当時のアベノミクスの様子は「リーマンショックってどんな感じだったの?〜大天井でLを取り、40円もの下落に耐えた男の物語〜」を参考のこと)



トレードに自信過剰は禁物です。

むしろ慎重すぎるくらいでちょうどいい。


とはいえ、ビギナーだからこそプロにはない思い切ったことができるのも事実。

例えば、よく動く指標の時だけゼロカ覚悟で海外口座であえてフルレバ勝負する「指標ギャンブル」なんかもそうですね。


失ってもいい資金で、ギャンブルとわかっててやるなら全然いいと思いますよ。

あえてパチンコ感覚と割り切って勝負するのなら。


そうではなく、勝つこと前提で、着実に資産を積み上げていきたいなら、それなりの思慮深さと資金管理とトレードスキルとメンタルコントロールがどうしても必要になってきます。

FXにおいてはどれか一つが欠けてもダメ、全部必要です。

その意味では厳しい世界ですね。



とはいえ、大波を乗り越えて航海を成功させた暁には、一生もののスキルが手に入ります。

まさに毎日が給料日、市場が貯金箱になるという夢の世界が待っているのです。


その夢に到達するには1日も早い実践経験が必要。

今回はそんなお話でした。



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