2019/06/24

億トレへの最短ルートはスキャルピング?!スキャでも資金管理は大事!

海の犬



スキャ、デイトレ、スイングーー。

FXで効率よく最短でお金持ちになるにはどの手法がベストでしょうか?


タイトルを見ればもうおわかりですね、そう、正解は スキャルピング です。

現に、トレアイ上位常連のAki@fxさんを始め、zaiのトレーダーインタビューで紹介されている億トレさんも手法はスキャです。

(Aki@fxさんについては「おすすめ投資系YouTuberを一挙ご紹介!」の中でも紹介しています)



スキャルピングはハイレバを駆使して短い足で1日に何度も売買するため、うまい人なら利益があっという間に積み重なっていきます。

億トレと呼ばれる人にスキャルパーが多い理由はまさにこれです。


ただしスキャの場合は 損切り必須

一度ポジションが捕まってしまうとポジの回転ができなくなってしまうためです。


とはいえ、そこは人間なので損切りが遅れたり、「どうせ戻るだろう」と思いつつ担ぎ上げられたりはしょっちゅう。

僕も現に国内口座でトレードしてた頃はスキャルピングをやってたことがあり、損切りが遅れて何度も捕まりいつもコツコツドカンでやられていました。

(今はスキャはやめ、海外口座のデイトレに移行しています)


「どうせ逆行したら損切るから」と常にハイレバ勝負していると、せっかくコツコツ利益を積み重ねたところで、いざ切り損ねた時にドカンとやられてしまうーー。

ですので、スキャルピングといえどもレバには余裕を持たせ、いざという時はナンピンで建て玉を救えるよう余力に余裕を持っておいたほうがいいでしょう。

(詳しくは「ナンピン&両建てってホントにダメなの??〜巷に広まっている嘘と真実〜」を参考にどうぞ)



もう一つ大事なこと。

それは、スキャでも基本はトレンドフォローに徹するということです。

スキャだからといって短期のロウソク足だけを見ていればいいというわけではありません。

日足や週足のトレンドに忠実に、その方向へのスキャルピングは必須なのです。



以前 こちらの記事 「トレンドフォローは鉄則」と述べましたが、トレンドとはそれほど強いものであり、仮に逆行してもホールドしておけば近いうちに戻ってくることが多い。

だからこそ、短期トレードといえども長期足に沿ったポジション取りが必要なのです。


先ほどご紹介したAki@fxさんも、手法はスキャですが基本はトレンドフォローでの逆張りに徹し、損切れなかったことを考慮しレバは常に10倍以内に抑えており、逆行した時はナンピンにより平均値を上げ下げしてポジションを救っています。



スキャにもルールはたくさんあるんだね(´・ω・`)
寝てる子犬



一般的には「スキャ→デイ→スイング」の順で難しくなっていく傾向があるため、スキャルピングは億トレへの最短ルートといえども、そう簡単ではありません。

テクニカルの世界では足が長くなればなるほど信頼性があると言われており、初心者の方は長期足でのスイングのほうが勝ちやすいとも言われています。


特にスキャのように反射神経が重視されるトレードは体力がいるため、どちらかというと年齢が若い方にお勧めの手法ではないかと思います。

むしろ初心者や年配者の方は、ゆったりトレードできるスイングのほうがいいかもしれませんね。

先ほども述べた通り、長い足になるほど信頼性が出てくるため、回転は少ない分「トレンドが読みやすく勝ちやすく」なるからです。



そして、スキャをやるならスプレッドが固定の国内業者(通常0.3pips固定)が圧倒的に有利です。

でも「スキャといえども維持率に余裕を持たせなければならない」。

そうなると、レバを思いっきり張れない国内業者は不利ということになります。


「国内業者のレバ25倍でやれるほど資金がない」という方には、スプは少し大きくなってしまいますが、少ない資金でレバを大きく張れる海外業者でのデイトレをお勧めします。

(僕も今はこっちです)

デイトレによる利食い方法については、「もっとも難しいのは利確!適切な利食い方法を知ろう」も参考にしてみてくださいね。




まとめると、

A:スキャでも資金管理は重要

B:スキャでも基本はトレンドフォローで

C:集中力がいるため年齢的には若い方にお勧め

D:スキャは固定スプレッドの国内業者が有利だが、資金が豊富な人向け





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