2019/06/25

FXトレーダーに英語は必須?!英語で情報を効率よく取ってタイムロスをなくそう!

単語カード



<FXトレーダーに英語は必須?!>


結論から言うと、勝てる人は英語ができなくたって勝てます。

でも英語ができたほうが、日本語に翻訳されるまでのタイムロスもなく、英語圏の情報をいち早く取ることができる。

これは大きいです。なんでもそうですが、できないよりはできたほうがいいですよね。



ちなみに、僕が去年受けたTOEICのスコアは 600点……。

これでも一応大卒なんですけど……英語なんて受験のとき以来すっかりご無沙汰で……(;д;)


ちょっと危機感覚えますわ。

なんだかんだ言って、辞書なしでサクッと英語で情報が取れたらカッコイイじゃないですか(ミーハーですはい)。


トランプ大統領をはじめ、昨今は世界の要人もSNSを駆使する時代。

英語ができれば、そういった要人たちの英語ツイートなんかも翻訳ニュースを待たずして手に入るわけですからね。

情報が命のFXにあって、英語との格闘はもはや避けられない……(;д;)



英語の道が開ければ、例えばFOREX FACTORYのような掲示板で情報収集したり、YouTubeライブで英語圏の人達とFX関連のチャットなんかもできるようになるわけです。


もちろん日本と外国でそこまで手法が大きく異なることはないと思いますが、それでもピボットのように、日本よりも欧米でよく使われるインジケーターもあるわけで。

(ピボットについては「インジケーターは何を使えばいい?」を参考にどうぞ)


そういう話を外国の方と英語で直接できたら楽しいだろうな〜と思います(*´~`*)




<これって英語でなんて言うの?>


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番外編として、「これって英語でなんて言うの?」というトレード用語を集めてみました。


ナンピン……averaging, average down(まさに建て値を "平均化する" って感じですね)

両建て……cross order(売りと買いのポジションを "クロスさせる" イメージでしょうか)

押し目……dip(チャートが一時的にくぼんでる感じですかね?)

フルレバ……fully leveraged

ロスカ……cutting losses, cut your losses

ゼロカ……zero cutting system



なかなか奥深いですね、特にナンピンと両建ては実にイメージしやすいです。




<金融や経済を扱った映画で英語を覚える>


FXトレーダーならぜひ観ておきたい、金融や経済を扱った映画を集めてみました。



まずは『インサイド・ジョブ』

こちらはリーマンショックを扱った2010年のドキュメンタリー映画です。

(第83回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー映画賞受賞)






お次は『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

舞台は1980年代〜90年代のウォールストリート。

若くして大金を稼いだジョーダン・ベルフォートの生涯をディカプリオが演じています。

僕これ昔観ましたけど、ディカプリオってこういうゲスい役をやらせるとほんとハマりますよね(笑)






まだまだあります、『マージン・コール』

こちらは2011年のアメリカ映画。

大手投資銀行の人間から見たリーマンショックの全貌を静かに語っています。

(日本で映画化はされてないそうです、DVDのみ)






そして最後は『マネー・ショート』

こちらもリーマンショックの裏側を描いたもの。

あの大暴落の中、いち早くその危機を察知し、ウォール街を出し抜いた4人のアウトローたちの姿を描いています。

これも僕観ましたけど、ブラピが実にいい味出してました(^∇^)




参考:マネープレス「株、投資をやる人必見!絶対に観ておくべきおすすめ金融・経済映画14選」



やはり100年に一度の大暴落と言われるリーマンショックの映画化が多いですね。

ていうか、人が大損してる裏側で、こんな事態になってたんかよー!チクショウ!!Σ(´Д`lll)

(僕のリーマンショックの経験については「リーマンショックってどんな感じだったの?〜大天井でLを取り、40円もの下落に耐えた男の物語〜」)を参考にどうぞ。



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