2019/06/25

【FX】ポジポジ病ってどうやったら治るの?

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<ポジポジ病は治る?>


FXトレーダーなら誰もが罹ると言われる ポジポジ病

ノーポジだと落ち着かない、常にポジションを持っていないとしっくりこない、だからどうでもいいところでポジってしまい、いつの間にやら含み損ーー。

僕含め、誰もが一度は通る道です。


僕もかつては負け続けているにもかかわらずFXがやめられず、肝心のポジポジ病も治らず、何度も何度もギャンブル依存症かもしれないと悩んだくらいですからね(;д;)

(結局トレードを続けているのだからやっぱ依存症なのかも……??)



とはいえ、ポジポジ病は治ります。

エントリーポイントが来るまでちゃんと待てるようになります。


どうやって治ったかというと、僕の場合は年数を経て自然と治りました

期間でいうとトレード歴が 6〜7年 を過ぎたあたりからでしょうか。

チャートが読めるようになってきて、焦らなくても待てるようになったあたりから、ポジションを常に持っていなければ!というあの焦燥感から解放されたように思います。


ただ12年選手といえども僕はずっと兼業なので、トレードを数年休んでいた時期もありますし、12年間ずっとFXをやり続けていたわけではありません。

FXスタートから2019年現在で12年の歳月が経っている、という意味です。



<FXがつまらなくなったら一人前>


ひらめく


勝っているトレーダーは一様に、「勝てるようになったらトレードがつまらなくなった」と言います。

冷静にポジションを取り、冷静に利確をし、そこに無駄な感情が一切入らないからですね。

仕事として淡々とトレードしている印象です。



FXが面白いということは、つまり「興奮状態にある」ということ。

興奮している=レバが高すぎたり、通常の思考モードでいられないほどの位置でポジションを持っているということ。


FXは感情が入ると負けます。

いかに感情を入れずに冷静に売買するかが鍵になってきます。


逆にこれができるようになればポジポジ病も自然と治りますし、エントリーポイントが来るまで「待つ」こともできるようになります。

トレードで興奮するようでは、まだギャンブルの域を出ていないということですね。



ちなみに、負けてるトレーダーほど「FXはしょせんギャンブルだ!」と言いたがります。

ギャンブルだと言うのは、自分がチャートを読めないからです。

エントリーポイントが来るまで待てないからです。

感情でポジションを取ってしまうからです。



通貨のトレンドと値幅を考慮し、それに適したトレード戦略と資金管理ができていれば、FX=ギャンブルなどという発想はまず出てきません。

FXをギャンブルだと言い張る人は、自分が負けトレーダーだと公言しているようなもの。


とはいえ、突発的要因でチャートを無視した動きをすることがあるのも事実。

そういう時はさっさと諦めて、地合いが変わるのを待つしかありません。

不可抗力に無理して抗ってもしょうがないですからね!



以上、ポジポジ病についてのお話でした。






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