2019/06/15

僕が使っている海外口座について 〜海外業者ってホントに怖いの??〜

ドルコイン


前回「インジケーターは何を使えばいい?」でお伝えしたように、僕はチャートと取引口座で業者を使い分けてます。

チャートは国内業者の外為どっとコム、実際の取引口座は XM という海外口座です。



最初にお断りしておきますが、僕は国内業者否定派ではありません。

やはり日本の口座って安全だし、信託保全もしっかりしてていざという時にお金も守られそうだし。

MT4のチャートは個人的に使いにくいですしね。


それでもやっぱり、レバを888倍まで張れる(XM)のは大きいですよ。

ゼロカットシステムだから入金した分以上の損はないし、相場の急変時でも追証は発生しない。

国内業者にはない入金ボーナスもついてくる。

今は "bitwallet" があるから海外口座から国内銀行口座への入出金もラクチン。

通貨だけじゃなく株・原油・ゴールドも取引できるし、日本人の専属オペレーターもいるのでわからないことはいつでも気軽に聞ける。

自動売買(EA)で取引したいなら、まずは無料EAをたくさん使えるGEMFOREXで口座を開けば、GEMのEAをXMで走らせるなんてことも合法的にできちゃうわけです。(この裏技、FXブロガーでも知らない人が多いです笑)


出金拒否なんかも特に聞いたことはありません。(トレーダーの契約違反による出金拒否は除く)



海外業者を頑なに怖がってる人は「人生損してるなぁ」と思ってしまいます。

別にそこまで怖いものじゃないのにね……。むしろ小銭トレーダーの味方ではないかと……。


XMを知らない人のために一応リンク置いときますね、HP見た方が早いと思うので。

ボーナスあり!レバレッジ888倍のXMについて




閑話休題。

リーマンショック以前のFX界隈の様子を知ってる者としては、国内口座だって当時はやりたい放題だったのにと思ってしまうわけですよ(`・ω・´)

当時は国内でもレバ400倍は普通でしたし、それどころか勝ってる人間への嫌がらせ(ストップ狩りやヒゲ狩りや約定を遅らせるクルクル詐欺など)当たり前でしたからね(´;ω;`)

誰もが知ってる大手業者が堂々とやってたんですよ、これ。

ネットレビューなんかが広まって今はだいぶ落ち着きましたけどね(´;ω;`)



海外業者は万が一潰れたら資金が戻ってこない!なんて話もよく聞きますが、あの頃は国内業者でも潰れる会社は平気で潰れてましたから

金融庁の指導が入ってだいぶマシになりましたけど、何も危ないのは海外業者だけじゃない。

当時は国内業者だってやりたい放題だったんですよホントに(´;ω;`)



それが急に手のひら返して「ハイレバは悪だ!」って……。

少し前も、現行のレバ25倍からさらに10倍に落とそう、なんて議論がなされてたぐらいですからね。

もうね、レバ10倍で何ができるか!って話ですよ(*´_ゝ`)

少ない資金でたくさんポジションを持ちたいなら海外口座一択です。



日本は行政が親切すぎる、投機や投資はすべて自己責任なのに……。

この手の改悪は今後もたびたび議論されるでしょうね。

株のようにいずれはレバ3倍になる日もそう遠くないんじゃないかなと個人的には思っています。



これはっきり言っちゃいますけど、ハイレバが悪いんじゃなく、すべてはトレーダーの腕の問題です。

レバを張れる局面にきたら全力で張る、自信のないところではフルレバは控えて様子を見る。

相場はサーフィンみたいなもの。レバをうまく調節しながらこの波をうまく乗りこなすことが大切なのです。

(ハイレバ海外口座の威力は「2万円から億をめざす?!〜ピラミッティングの驚異的な破壊力とは〜」の記事を参考にどうぞ)



フルレバと低レバをうまく使いこなすには、僕の場合はレバ25倍じゃ全然足りないです、はい。

ですので、あまり最初から怖がらずに、まずはデモでもいいので海外口座に慣れることだと思いますよ。

(海外業者に標準のMT4/MT5チャートは独特で慣れるのに時間がかかるので、僕のように実際の取引は海外口座、チャートは国内口座で、と分けるのもいいかもしれませんね)



追証なしの低スプレッドならXM




こちらの記事も参考にどうぞ。

「海外業者のNDD/国内業者のDD方式および、FX税率の違いを知ろう」