2019/07/08

【働きたくない】FX&株、プロとアマチュアの境界線はどこから?【就職は嫌だ】

首をかしげる



<プロとアマチュアの境界線って?>


よく「専業」とか「プロトレーダー」なんて言葉を聞きますが、プロとアマチュアの境界線ってどこにあるんでしょうか?


人によっては

「トレードの稼ぎだけで生活できればプロ」

という人もいるでしょうし、

「5年以上勝ち続けていればプロ」

と年数で区切る人もいます。

「年間で少しでもプラスになってればプロ」

と定義づける人もいるでしょう。



とはいえ、億万長者ならリスクを取らずとも株の配当やレバ1倍のスワップ金利だけで十分食べていけますし、年間トータルプラスでいいなら100万10円稼いだからプロか?と言われると……それもまた違う気がします(笑)

生活費だって400万で十分という人もいれば、家族形態や住む場所によっては1000万あっても足りないという人もいるわけです。

5年以上続けている人でも、例えば2年目から3年間トレードを休んでいた人だっているかもしれない。


プロの定義に正解はないわけです。


巷で囁かれているものとして、

「3年以上連続で勝てているならプロ(もしくは専業になってもよい)」

というのを聞いたことがあります。

なぜ3年なのかは謎ですが、長年トレードで生きてきた経験者が導き出した答えなのでしょう。




<就職するより投資家になりたい?!>


一歩踏み出す


中には、仮想通貨などで若くして億り人になってしまい、「就職やめて投資家になろっかなー」なんて人もいます。

お金に働いてもらうのが一番ラクで賢いやり方ですからね。


しかも、仮想通貨はこれからまだまだ伸びるジャンルと言われている。

今後もこういう若者がたくさん出てくるのでしょう。

アメリカのBitcoinの大富豪も、投資初期からまだロングを手放していないと聞きますしね。



僕は、「若い奴らはもっと社会人経験を積め!」なんていう気はさらさらありません。

早いうちからリスクを取って莫大な富を手に入れる、これぞ 投資の醍醐味 というものです。

AIが主流になって労働力も機械がやる時代になるでしょうし、みずから進んで労働者に身を投じる必要はない。


とはいえ、投資というのはいつでも勝てるわけじゃない。

仮想通貨バブルはアベノミクス同様、もっとも簡単だった相場の一つです。


このビギナーズラックで味をしめてしまうと、トレードスキルが身につかないまま自信だけが膨れ上がってしまい、後で後悔することにもなりかねない。

よく投資で大勝ちしてしまい早々にいい会社を辞めてしまう人がいますが、すごい度胸だな〜と羨むと同時に、「大丈夫かな……??」と心配になってしまいます。


まぁ、僕のように投資初期からリーマンショックに当たってしまった不運な人間からすれば、ビギナーズラックがあるだけでも幸運と言えるのですけどね(;д;)

(詳しくは「リーマンショックってどんな感じだったの?〜大天井でLを取り、40円もの下落に耐えた男の物語〜」を参考にどうぞ)



仮に投資家で生きていくにしても、最低でも3〜5年は勝ち履歴を積んでからのほうがいいのではないでしょうか。

相場は生き物なので、当然ながら難しい地合いもあれば簡単な地合いもある。

その玉石混合相場に慣れるのに、最低でもそれぐらいの期間は必要かなと思うわけです。


間違っても、簡単な地合いだけを経験して「自分は才能がある!」と自惚れてしまわないように……。




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こちらの記事も参考にどうぞ。

「FX専業になりたい!兼業トレーダーとどちらがおすすめ?」

「【cis本から学ぶ!】相場に向いてる人、トレードセンスのある人とは?」

「あなたがFXで勝てない3つの理由」

「デモは少しでいい、現金を入れて現ナマ勝負!1日も早く実践経験を積もう」