2019/07/18

12年の集大成、僕のFXメモをすべて公開しちゃいます!

メモ帳 



FXブログ、旧2ちゃんねる、投資系コミュニティサイト……。

今回は、僕が過去にメモしてきたものをざっくばらんにご紹介したいと思います。

自分だけ後生大事に持っていても仕方ないので、どうせなら共有したいなと。

あ、ただのメモなので検証などは特にしていません。気になるものがあったらご自身で検証作業をお願いしますm(_ _)m




<ドル円系>


付箋


・ドル円は年間平均15円うごく

・ドル円は安値更新したら毎回2円反発する

・過去のドル円は10月15日に底打ちの例が多い(12月一週目までは強い)

・ドル円は1日の値幅(100pips)を超えてくると最低でも300pipsはその流れが継続する

・ここ数年ずっと年始は3円落ち(年初から数ヶ月で素人がついてこれない急な動きをあえて仕掛けてくる)

・日経平均株価はドル円につられて動くが、ドル円が日経につられて動くことはない。




<指標系>


付箋


・雇用統計はトレンド転換の節目になりやすい

・FOMCのある日は東京午前で下げて、そのあと指標までずっとじり上げが多い

FOMC明けの午前中は戻しやすい。ただし13時~16時ぐらいから再度安値更新に向かい出す傾向が強い

・ADPは雇用統計前から上がって行く傾向がある




<時間・時期>


付箋


・月末は下げる、月初は上げる傾向あり

・月初めは真逆の動きをしやすい

週の後半(木・金)は流れが逆になることが多い

・木曜の流れは金曜に引き継がれやすい

・長期の暴落は大きなリバを挟みながら落ちていくけど長期の上昇は大きな押し目なしでいく傾向がある

(作者注:これはリーマンショックおよびアベノミクス相場のときがまさにそうでした)

・感謝祭明けから12月中旬くらいまでは投機的な動きが多い

夏休み明けの8/20以降と年明けはヘッジファンドが休暇から帰ってくるので下落しやすい




<東京・ロンドン・NY>


付箋


東京でブレイクしたあと反転調整するパターンが多い。が、あくまでも調整だから最終的にはブレイクした方向に行く

NYタイムは午前と午後で全く別の相場となる(いわゆる手のひら返し)。これはアベノミクス始動時から変わらない顕著な特徴

・欧州勢はアメリカとの動きのかぶりを嫌がる(1日3回短期でトレンドが変わる節目があるということ)

・16時から21時までの欧州時間は、NY勢の参入前にかぶるのを控えて手仕舞う動きが毎日ある

・実需があるのはほぼ東京(海外の輸入業者は円建て取引などしないから為替市場を通す必要がない)

ゴトー日(5と10が付く日)の東京は円売りドル買いで上がりやすい。そして仲値売り(9時55分頃〜)がテッパン

・NY市場は投機筋がギャンブルする市場。だから好き放題動く

1月のNYタイムは売る確率が高い。なぜなら1月は金利が下がるから

NY↑、東京↓だとその後は下攻めが続くことが多い

・15時〜17時頃に動くのは東京時間のヘッジファンドが利食いしているから。毎日収支日報を書かなければならないので、終業17時の2時間前くらいから東京時間のポジを決済する。だから15時から動く




<テクニカル>


付箋


日足で陰線が7回続いたあとは一回上がってから大ガラが来るのが通例

・ロウソク足の上はばらつきがあるけど下は揃っているーーこういうチャートパターンはだいたい下に抜ける

・長期足でレジサポ反転付近のダブルトップやトリプルトップの押し目や戻り目を狙う

・ファンドが意識しているのは日足の200日移動平均線(200MA)

オプションを破った時はほぼほぼダマシになる時が多い

(作者注:NYOPについては「チャート以外でためになるサイトすべて教えちゃいます!」参照)

ショートはマイナススワップが大きいので大口は長期保有しない。だから一度反転するとSポジを閉じて馬鹿みたいなスピードで戻す

・スキャなら5分か15分足、デイトレなら1時間か4時間足、スイングなら日足や週足を見る




<業者・スキル・その他>


付箋


・プロトレーダーは1つの買いに対して必ず2つの売り水準(利食い、損切り)を設定している

・コツコツドカンくらうのは大抵10pips狙いのスケベポジ

(作者注:この方はスプレッドの高い海外口座に移行したら10pips以下を狙う気になれず、結果負けなくなったそうです)

ノミ屋は基本すべりにくく約定が早いという特徴がある

・ビットコインは株価やドル円との正相関(+0.5)が強く、ゴールドとは逆相関(-0.6)になっており、あまり逃避資産になっていないのが現状

・FXは感情でやったら絶対負ける。テクニカルも結局自分のポジを正当化するために見るようになる




<僕個人のメモ>


付箋


① 追撃はしない

② ロウソク足の色が変わってもラインを明確に抜けるまではポジらない

③ ラインから10pips上(もしくは下)しか期待値がないときは無理に狙わない

④ ロウソク足に勢いがないときはポジらない

⑤ 商いが少ない、動きがスローな時は取引しない(クリスマスや欧米休暇など)

⑥ 1分足がピクピク逆行したら即切る

⑦ 50や00といった節目ではろうそく足2本分の方向性が出るまでポジらない(強烈なリバが来る可能性があるので)

⑧ ポジを持ったまま寝ない(戦略的な持ち越しは除く)

⑨ 大きく勝てた日は無理にトレードせず休む

⑩ 中途半端な位置でポジションを取らない(分かりやすいところでのみトレードする)

⑪ ここを超えたらカットという損切りポイントを最初から決めてからポジる

⑫ 勝ったら月の利益を半分出金し、半分をトレード用に残して利益はしっかり確保しておく

⑬ 銀行口座に"もしも"のための入金資金を残しておく




<ボラの出やすいところ(夏時間)>


付箋


9:00  東京市場OPEN

9:55   東京仲値  

15:00  東京CLOSE  

22:30  アメリカ市場OPEN
 
24:00  ロンドンFIX  

6:00少し前(特に週末)


冬時間は(東京タイム以外)1時間ずつ時間を遅らせてください





いかがでしたか?

振り返ってみて、SNSがまだ流行っていなかった頃のメモも多く感じました(とはいえ相場の決まりごとは普遍なので、時の経過に左右されません)。

当時は特に2ちゃんねる市況板の書き込みにはずいぶんお世話になりました。


そういえば、株のBNFさんやcisさんも元々は2ちゃんねるで書き込みしてて知り合ったんですよね。

こんなビッグな2人が当時は気軽に掲示板でやり取りしてたんだからビックリ(゚д゚)です。




日本人サポートのいる海外口座ならXM




関連記事

「『マーケットの魔術師』はトレーダーの必読本!」

「あなたがFXで勝てない3つの理由」

「【FX、株、仮想通貨】一番簡単で一番難しいのはどれ?おすすめは?」