2019/07/25

生活が苦しい!借金に追われる20〜30代&中高年もリストラの嵐!だったら地方へ移住しちゃえば?!

苦しむ女性


政府調査によると、調査が始まった2002年以降、20~30代の負債残高は2018年で過去最高となったそうです。

1世帯当たりの平均所得も551万円と4年ぶりに前年を下回り、生活が苦しいと感じている世帯は全体の57%にまで上っています。


非正規社員の75%は年収200万円以下

2013年から2017年までの5年間で、年収200万円未満の非正規社員の数が約36万人も増えているのだとか。


一方で、定年前の退職を募る大企業のリストラも加速しています。

2019年上旬には上場企業の17社が合計約8200人の早期退職者数を発表。

みずほフィナンシャルグループが1万9000人のリストラを断行し、日産自動車に至っては世界で1万人超の人員削減を計画しているそうです。


参考資料:エフエックス2チャンネル


のっけから暗い話題でごめんなさい。

このブログの読者さんは投資を積極的にやっている意識の高い層が多いと思うので関係ないかもしれませんが、世の中すごいことになってますね……。

うちの会社でも「ランチで500円以上は高い」みたいな暗黙の了解ありますからね(´・_・`)



近い将来、年金制度を維持するために年金の給付水準は 4割カットされる と言われています。

現在、夫婦で月21万円の年金をもらっているモデル世帯を例にとると、月13万円まで年金が減ってしまうことになるわけです。



<地方移住は天国?!>


地方移住


そんな中、頼もしい解決策を提案しているのが経済アナリストの 森永卓郎氏

森永氏の出版した『年収300万円時代を生き抜く経済学』から早16年経っているわけですが、この書籍のタイトル通りの時代に突入してしまっているわけです、いやはや……。

で、その森永氏によると、



「たとえ年金が夫婦で月13万円にまで減ってしまったとしても、その範囲内で暮らせばいい」

「都心から離れて郊外に住めば劇的に住居費は安くなる」

「郊外の市町村は総じて物価が安い」




のだとか。

要は、年金4割カットの解決策として 郊外に住みましょう、ということですね。


今って地方の家は買っても借りても安いですからね、住宅金利4~5%は当たり前の時代からすればかなり恵まれてますよ。

僕みたいに人口の多い団塊ジュニア世代は、受験も就職も家を買うのも借りるのも、すべてが大変だったわけですから(´・_・`)



田舎は車が必要と言われますが、中古の軽で十分ですし、それさえ大変なら原付でもよくないですか?

普段の生活用品はネットスーパーで配達してもらえばいいですしね。

都会からちょっと離れた政令指定都市なら人口もそこそこあって、大きな病院もあるし、田舎のような密度の濃い人間関係も求められない。



地方は仕事がないと言われますが、ネット環境の整備されたリモートワークが普通になれば万事解決ですしね。

トレードなんかもその一つでしょう。ネット環境さえあれば、基本どこでも生きていけます。



地方で家を借りるのにもいい時代です。

たとえば、久喜駅からバスで9分のところにあるUR賃貸は 2DKを月3万円台 で借りられちゃいます。

僕の時代からすればちょっと信じられない価格ですね。



久喜1

久喜2

久喜3

参考URL https://www.ur-net.go.jp/chintai/kanto/saitama/area/232.html




東京オリンピック後は空き家率が4割に達するとも言われているので、焦って家を買う必要もないのかもしれません。

キャッシュで買えなきゃ無理して住宅ローンを組む必要もないわけですしね。

(むしろ今は空き家にもお金を払わなきゃいけない時代なので、地方での住宅購入も慎重にならざるを得ません)



僕らの親の世代は、結婚して子どもを最低ふたりは作って庭付き一戸建てを買ってマイカーも持ってようやく一人前と言われていましたが、正直今はもうそんな時代じゃない。

人生にそこまでのレバレッジをかけるような時代じゃないってことですね。


もちろん、投資やビジネスでがっぽがっぽ儲けた人は、好きなエリアに家を買って贅沢して経済をどんどん回しちゃってください。

庶民が成り上がれる唯一の道は、株やFXや仮想通貨といったトレードのみなのですから。




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以下の記事も参考にどうぞ。


「トレードしながら海外移住!トレードしながら旅したい!〜おすすめ国を一挙ご紹介〜」

「老後30年間で2000万円必要!でも悪質な投資詐欺には騙されるな!」