2019/06/17

重要なのはファンダよりチャート!まずは1通貨にしぼって勝てるようになろう!

人差し指



よく、「チャートもファンダメンタルズも」と、あれもこれもと手を広げてしまう人がいます。

ここで断言しましょう。


勝ちたいならチャートだけを見てください。

答えはすべてチャートの中にあります。




もっと詳しく言うと、デイ&スキャルピングメインの人はチャートだけで勝てます


仮に為替ニュースなどで「●●のニュースが原因で為替が大きく動きーー」などと伝えられても、チャートを見ればもともとその方向に動くだろうと予想できたものが多く、ファンダはあくまで口実というか後付けに過ぎません。

そのファンダニュースを口実に、もともとチャートが示していた方向にヘッジファンドが動かしている、と言った方が正しいでしょうか。



もちろんスイングメインの人はファンダを気にする必要はあると思いますが……。

特に昨今は、トランプ大統領のツイートで相場が大きく動いたりするので一概にファンダを気にするなとも言えない状況ではありますけどね……(;д;)


トランプさんが意図的に市場を操作してるんじゃないか?という、ちょっと面白いツイートをご紹介します。




「トランプ大統領は株が上がる度にケンカを売って、下がるとトーンダウンします。」

……これがほんとなら恐ろしい男ですな((((;゚Д゚)))))))


こちらはトランプさんがよくツイートする時間がグラフで表示されてて便利です。




コアタイムは日本時間の20~23時だそうなので、みなさん要注意ですよ!



そしてもう一つ大事なこと。

「まずは1通貨にしぼってその通貨の特性をチャートから掴む」

これこそが、勝てるようになる最短の近道です。



例えばドル円で言えば、1日の騰落率は通常1円〜1.5円と言われています。

1日に1円超の暴騰もしくは暴落がすでにあったら、これ以上その方向にポジションを取るのは危険ということですね。

ドル円ベースで1日に1.5円の暴落があった場合は、次もまた1.5円、トータル3円落ちは覚悟した方がいいかもしれません。



【追記】
2019年8月にドル円が一週間に4円の暴落を見せており、ドル円の一日の最大下落率が塗り替えられました。
詳しくは こちらの記事 をどうぞ。




これは僕が経験値から導き出したものなので、もちろん例外はあります。

あくまでも「その傾向がある」ということです。


このドル円の値幅にしても、ドル円が得意!と言えるようになるまでひたすらドル円だけをいじって得た結果です。

逆に言えば、その通貨の動き方の特性や1日の騰落率も知らずに安易にポジションを取るのは危険だということです。


僕がこのサイトのタイトルを「FXはドル円だけ!通貨をしぼって勝ちトレに!」としたのも、そのような思いがあるからです。

まずは得意と言える通貨を一つにしぼり、それだけを徹底的に分析してトレードしてみる。


それこそが、FXで勝てるようになる最短の道だと僕は思います。


最後に、心を打ったツイートをご紹介して本文を締めたいと思います。

お金儲けももちろんですが、まずは相場を好きになりましょう。





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