2019/08/06

FX初心者は勝ちたければ低レバスイング手法に特化しろ!

人差し指



以前 こちらの記事「ドル円の一日の最大下落率は約1円〜1.5円」と書きましたが、2019/8/1〜8/6の一週間で、一気に約4円の暴落を決めてしまったドル円。

ここ数年の最大値幅1.5円があっさり破られ、ブログの書き手としては消沈しきり。

最大1.5円幅を見込んでドル円でナンピンして大損こいてしまった読者さんがもしいたら、申し訳ございません m(_ _)m


このように、相場というのはいつ地合いが変化するかわからない。

ここ数年ずっと低ボラ&レンジ相場が続いていても、それがいつ破られるのかわからない怖さがある。


ならFXはどうやっても勝てないのか……?

そう思った方、そんなことはありません。



大きく暴落した直後、または大きく暴騰した直後を狙ってスイングで入るなら、ほぼ負けることはないと思います。

下のチャートは、2019/8/1〜8/6の一週間で約4円暴落した翌日の日足です。


8:6日足


105.5から107まで、1日で約150pipsも上昇している。

そりゃ一週間で一気に4円も落ちたらさすがにリバりますよね。

本当に取れる自信がある、こういう局面だけを狙うのです。



見る足はもちろん日足以上です。

日足が陽線になってからロングで入っても全然遅くはない。

少し先走って4時間足が陽線になった106円割れあたりで早めに入ってしまったとしても、レバに余裕を持たせておけば、これだけの暴落ならロングを持っていればいずれ必ず利益になります。


こういう、いわば「利益がほぼ約束された場所」にのみ焦点を絞ってトレードするのも一つのやり方です。



「もっとも難しいのは利確!適切な利食い方法を知ろう」にも書きましたが、通常、ポジションを相場に置く時間が長ければ長いほどリスクにさらされる機会が増えます。

ですので、あなたがもし他に収入の柱があり毎日デイトレやスキャをする必要がないのなら、無理して相場に毎日入らず、本当にわかりやすいところだけを狙ってスイングトレードするのも手です。


先ほどのチャートのように、一週間で一気に4000pipsも落とされたら、大抵のロンガーは瀕死状態で入金する余力もありません。

そこをあなただけは、余裕の表情でさっそうと底値でロングをポチればいいのです。



まぁでも、ヘッジファンドや機関投資家の動きは本当に読めませんね。

この暴落当時、僕は105円まで行くだろうということまでは読めていましたが、まさかここまで一気に落としてくるとは想像もしませんでした(;^ω^A


大手ヘッジファンドは、常に僕らの予想の裏の裏をかいてくる。

本当にいやらしい世界だと思います。

「スマホを投げつけ不幸を願う……それでも続けるのがトレーダーのサガ、なのか」にも少し書きましたが、FXやってると裏を読もうとして性格ひねくれますよねホント……(;^ω^A




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こちらの記事も参考にどうぞ。


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